食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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点茶盤

社中の先輩が点茶盤を買い求められ、そのお披露目をかねたお茶事にお誘いいただきました。
立礼のお茶事は初めてなので、ちょっと緊張してうかがいました。
tencha9756.jpg点茶盤(てんちゃばん)
裏千家11代お家元玄々斉宗室が時世をかんがみて、明治7年に考案されたもの。現在ではいろいろな流派で実施されています。
亭主は点茶盤(大きなテーブル)に道具を仕組み、円座に座り手前をします。
立礼の茶事は、お客様も腰を掛け、喫架(きっか:小テーブル)の上に置かれた懐石料理やお茶を頂きます。正座の苦手な方やおみ足の不自由な方ともお茶を楽しめるお手前です。
ちなみに画像はさいたま市「伊勢錦」さんの懐石膳。

とても楽しく、勉強になる一日でした。
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カフェ コチ@京都 中京区富小路三条

パンがうまいと評判のカフェ「CAFE KOCSI」(カフェ コチ)にいきました。
KOCSI9522.jpg姉小路通りで2階にあるお店なので、知る人ぞ知る、といった感じなのかな。
開いた窓から、ふわりとパンのいい匂いが通りにただよっています。オーナーはパン職人なのだそうです。香りに誘われ木造りのドアを押すと、緑色の壁・手作り感満載の店内(といって、チープな感じはない)
自然光と心地よい風に引き寄せられ、窓際のカウンター席に座りました。
食事メニューは日替わりスープや、キッシュ、サンドイッチなど、予想してたより充実している。
"チャバッタサンド" 700円
+100円でコーヒーも付けました。
チャバッタはもっちり噛みごたえがあり、本当に美味!具もひとひねりした味付け。サラダのヴィネガーはマスタードとハチミツかな?
雰囲気とパンだけじゃなく、お料理としてもかなり本格的のよう。

一人でいても居心地がよく、ゆったりとした時間を過ごすには最適。窓からたっぷり光が入って、このままお昼寝してしまいたいくらいの心地よさです。つい長居をしてしまいそう。

パンは持ち帰りも可能。ちなみにクロワッサンの焼き上がりは遅め(14時過ぎくらい)だそうです。

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時代祭

今日は京都三大祭の一つ「時代祭り」です。
京都の風俗を明治維新から平安の世まで時代をさかのぼって行列する「時代祭」
毎年10月22日に行われているそうで、とても楽しみにしていました。
jidai9594.jpg
残念ながら、途中から小雨が降り始めました。
雨天順延という事でしたが、中止される事なく、傘をさしながらの見物。
私は市役所~三条付近の屋根のあるアーケードに避難しましたが、肌寒い秋雨のなか、行列の方々も馬も大変そう・・・
京都御所12時出発 → 平安神宮着14時30分頃まで。総勢2000名約2kmの大行列。
桂小五郎・坂本龍馬・織田信長・羽柴秀吉・紫式部・小野小町などの有名人も続々登場。綿密な時代考証に基づいて復元された衣装や祭具も見ものでした。

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しゅばく@京都 宇治

今日は宇治散策。昼食は宇治で評判のよいというお蕎麦屋さん「しゅばく」へ。
「しゅばく」は『酒蕎麦』と書くそうです。
DSC09457.jpg席数は多くないので、外で若干待ちました。店内は清潔感がある。
宇治は茶蕎麦のお店が多いけれど、コチラは十割がウリなのだそう。新そばの季節ですし、期待が膨らみます。

私は"辛味大根おろしそば"950円
ふわっと広がるかすかな蕎麦の香り。かなり細めの十割ですが、しっかりコシがある。つゆはさらっとして若干薄めに感じましたが、ダシと醤油のバランスがよく、おいしいです。
量的にも東京に比べると多め。きちんと一人前?です。
夫は"冷やしたぬき"1050円

最後に大好きな蕎麦湯をガブガブと飲み干し、大満足のおひるごはんでした。

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八坂 圓堂@京都 東山区

"京都ならではの天麩羅"という評判の「八坂 圓堂」(やさか えんどう)さんへ行ってきました。
建仁寺近く、純和風の外観。路地にも水が打たれ、行灯が灯されている。大きなカウンターのある店内も清潔感に溢れている。
昼のコースは3500円からとお手頃(ちなみにサービス料は個室は15%、カウンターは10%)
先附はくみだし湯葉。天麩羅は海老や穴子など定番に、京野菜や変わり揚を織りまぜてコースを組み立てている。名物という"とうもろこし"はとても甘くて驚き!質問したところ、一度蒸して冷凍ストックしてあるとのこと。
旬の京野菜や山菜、瀬戸内や若狭直送の魚介、琵琶湖に注ぐ清流の川魚など京都ならではの豊かな食材を揚げていく名代の京風天ぷらは衣が薄目であっさり。油の香りは控えめ、素材の味がいかされている。食後ももたれずいいカンジです。
yasaka9338.jpg"京都らしさ"を求めていた私たちは、"ごま豆腐"や"九条葱"を追加でいただきました。工夫してあり面白いけれど、変化球を狙うより、普通に"金時人参"などのほうがおすすめかも。万願寺唐辛子が品切れだったのが残念でした。

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桜田@京都市下京区 烏丸

烏丸四条の裏手、細い小路に面した「桜田」私の誕生日ランチを夫が予約してくれました。
ご主人は滋賀の名料亭「招福楼」で修行された方で、京都が誇る名店なのだそうです。
DSC09267.jpg店内はカウンター・奥にテーブル席・中庭のさらに奥がお座敷。
私たちはカウンターへ。中に料理人がいるようなタイプではなく(小磯良平の舞妓さんの絵が掛けてあるけれど)すぐ前は壁、脇でお会計をしていて、本当にここも客席なの?といった感じ。日曜のお昼、店内は満席だったので、普段は使わない席なのかも。。。

ところが、香煎からはじまり、お食事へと続くと…!
全体を通して味のリズムを考え尽くしたコース構成なのでしょうね。
季節感のある素材を生かした繊細な味わい。目にも鮮やかなとても品のあるお料理の数々。
とくに鱧のお椀はもう~…私には表現しきれません。
盛り付けも、美しい器使いとそのセンスにも心を奪われました♪
DSC09272.jpg京都の料亭というと敷居が高いイメージですが、来てよかった。お店のすみずみまで気持ちが行き届いています。素晴らしい。
予約時にお聞きしていた松茸がなかったので、夫はちょっとがっかりしたようですが、それは日毎の仕入れ状況で変わるものなので仕方ない、と思います。品質と価格を照らし合わせたら、席の雰囲気等には目を瞑っても十分、十分。満足、満足、満足・・・。
店を出ると、おかみが路地の角を曲がるまで店の前で見送ってくれました。

また夜に、そして別の季節にも伺いたいお店です。

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後のお月見:栗名月

今日は十三夜です
お月見というと十五夜が有名ですが、日本では昔から十三夜も美しい月とされていました。
中秋の名月(十五夜:旧暦8月15日)はもともと中国発祥の行事が伝来したものですが、十三夜:旧暦9月13日のお月見は日本独特の風習だそうです。今年は10月11日、つまり今日。
十三夜は別名『栗名月・豆名月』これはお供えとして栗や豆を供えるからだそうです。

と、いうわけで…(ちょっとこじつけですが)栗きんとん
岐阜県東濃地方の栗きんとんはもちろん、おせち料理の栗きんとんもありますが、今回は餡玉を芯にきんとんそぼろを植え付けた形状の栗きんとんのお話。
本日、大西清右衛門美術館のイベントで「塩芳軒」さんの栗きんとんをいただきました。
形は無いけれど、蒸かしたてのような栗の香り。存在感。形が崩れてしまうので黒文字ではちょっと食べ辛いけれど、舌の上ですっととけ風味が直球でやってくる。甘みもとても上品。
昨日「鶴屋吉信」さんの栗きんとんを食べたばかりだったので、偶然にも食べ比べる事になりました。栗きんとんらしいのは「塩芳軒」さんの方ですね。もちろん、好みの問題ですけれど。

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いづ重@京都市東山区 祇園

八坂神社石段下にある、鯖寿司で有名な「祇園 いづ重」
京都には他にも「いづう」「花折」など鯖寿司が評判のお店は多い。
初代は「いづう」で奉公をし、明治末に“別家”ということで「いづ重」の名前をもらったそうです。鯖寿司に加え、巻き寿司、箱寿司(押し寿司)、いなり寿司、巻き寿司などが定番、季節メニューもいろいろありそう。
今回は二人で"上箱寿司"と"鯖といなりのセット""赤出汁""はも椀"をオーダー。お寿司は大皿にきれいに盛られ、運ばれてきました。
上箱寿司は伝統的な関西の押し寿司風、海老・鯛・玉子・とり貝など色とりどり、モザイクのように綺麗で食欲をそそります。
薪で炊いているというご飯はふっくら柔らかめ。私が今まで食べたことのある押し寿司は酢飯が硬く酸味が強くて…食感などもあきらかに違う!ネタの下の木の芽、酢飯の間に入っている刻んだ椎茸もアクセントとなって本当においしい。
鯖寿司は昆布をはずしていただきます。脂ののった肉厚の鯖とさっぱりとしたしゃりの味のバランス。「いづう」さんより若干酢がきつめ、と聞いていたのですが、とても食べやすい。
idujyu9222.jpgidujyu9223.jpg柚子と麻の実がアクセントになった甘めのいなりも美味しい。うす葛仕立ての鱧のお椀や赤出汁(具は麸のみ)も酢飯に合います。
細い店内は昔ながらの雰囲気。混んでいても、感じのよい対応、お値段も手頃でとても満足しました。ただし女性にはちょっとボリューム多めかも。

10月末から始まる、九条ねぎ入り"大人のいなり"も気になる。今度は持ち帰りもしてみよう。

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鶴屋吉信 本店@上京区 今出川

堀川今出川の交差点からすぐの「鶴屋吉信 本店」
本店2階にはお茶と京菓子が楽しめるお休み処・菓遊茶屋があります。
静かな店内には中庭や茶室もあり、落ち着いた雰囲気。
その一角に寿司屋のカウンター風の実演コーナーがあります。
和菓子とお薄茶のセット(800円)
食べたい上生菓子を選ぶと、目の前で職人さんが菓子を作ってくれます。
竹のへらや裏ごし用の用具などを使い瞬く間に菓子が出来ていく。でも、一番の道具は職人さんの『手』なんですね。本当に見事な手さばきで、私も思わず息を止め見詰めてしまいました。
栗きんとんをお願いしました。「鶴屋吉信」さんの栗きんとんは意外なことに緑!まだ青い毬を表しているようです。きんとんはやわらかく口の中でとけて、中は粒あん。大きな和栗は食べごたえあり。作りたては格別、やはり上菓子も鮮度が大切だ、と再確認。
菓子職人さんのお話も聞けて、とても楽しいひとときを過ごせました。
そういえば先日、呈茶席でいただいたのも「鶴屋吉信」さんのお菓子でした。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


BISTORO BOULANGERIE Briant@京都 北区上賀茂

「ブランジェリー ブリアン 北山店」さんのパン。京都大丸さんで見つけました。
本店は平野神社の隣にある小さなパン屋さん
北山通りの北山店は支店ですが本店よりずっと大きく立派です。
Briant9071.jpgアールグレイを混ぜ込んだ生地にレーズンが入った山食型のパン。袋を開けたとたんに紅茶の香りが♪
紅茶風味の柔らかいパンって京都の流行なのかなぁ。「ブーランジェリー・ルーク」「ル・プチメック2号店」にもあったし。。。
スクレ サレ 189円 画像ではタルトのようですが、丸く大きなブリオッシュの上に有塩バターとシナモンシュガーをまぶしたもの。厚みもあり、四分の一でこのボリュームです。

お店にいくのは楽しいけれど、デパ地下で購入できるのはやっぱり楽ですね。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ


西陣魚新@京都市上京区 中筋通

京都 西陣の静かな町中にたたずむ、宮廷料理の流れをくむ老舗料亭。有職料理のお店。
有職(ゆうそく)とは、諸事万端、宮中の仕来りに則って執り行うこと、だそうです。安政二年創業のコチラのお店も、元々は御所の大礼使御用の有職司として奉仕されていたお家柄。
uosin9141.jpguosin9142.jpg
というわけで、京の歴史と伝統のおひるごはんをいただいてきました。
三名で予約したところ、8畳以上のお部屋に通されました。広いお部屋でゆったり、掘りごたつのように足も伸ばせるので、父も安心。
uosin9146.jpg"有職西陣弁当"4725円
松花堂形式の弁当に先付(菊菜のムース)と土瓶蒸しとデザート(赤ワインゼリー&果物)が付く。
先付けからお弁当のお刺身・昆布締などお料理の数々、栗ごはん、松茸以外に鱧まで入った土瓶蒸しなど、全体にはんなりとした、いかにも京料理なお味で、どれもおいしく、無言で夢中で食べてしまいました。
この季節で良かったー。土瓶蒸しまで付いてこのお値段!本当にお値打ち♪

そして窓から見える風流な坪庭も。井戸の蓋の上に、狸の置物がおいてあり面白い。新古今集の選者で有名な藤原定家がお茶に使ったともいわれる名水の井戸だそうです。
uosin9144.jpguosin9148.jpguosin9149.jpg

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


ぎをん縄手 とり安@京都 東山区 縄手通

京阪三条駅に近い、鶏料理のお店「ぎをん縄手 とり安」さんで水炊きをいただいてきました。
お店はそれほど大きくなく、外観は居酒屋風です。三人で予約したのですが、二階8畳のお座敷へ通され、ゆったりくつろげました。
"若鶏水だきコース"は5500円・6500円の2種。私たちがお願いしたのは 突出し三種と肝煮→水炊き→そして雑炊 というもの。もう片方には、ささみ寿司やフルーツが付く。
肝煮も生姜が効いたいい味でお酒が進みます。
そして鍋登場。鶏の骨を何時間も煮込んで作るという白濁スープ♪
スープにしょうが汁と塩を加え飲んでみると、臭みなくとても美味しい。
具材はポン酢でいただきます。
丹波地鶏はぷりっぷり、野菜もおいしく、身体の中から暖まりました。
しかし、お腹いっぱいで雑炊は殆ど食べられませんでした。。。くぅ~残念。

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はしたて@京都駅

JR京都駅西改札口前の「SUVACO スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」3F
創作丼メインの和食屋さん「はしたて」は「和久傳」の経営のお店。
場所は、生茶ゼリイで有名な宇治の和カフェ「中村藤吉 京都駅店」の奥
1人でも入りやすく、静かなので駅と思えないほど落ち着けます。
hasitate9112.jpghasitate9111.jpghasitate9106.jpg今日は両親と三人でランチを。
1時近くに行ったのですが、5分程待つと入店できました。
私は 10月限定ランチセット 1365円
京赤地鶏のすきやき丼+アサリと浅葱のにゅうめん+蓮根もち
母も10月限定ランチセット 1680円
もみじ鯛の秋の飯蒸し+鶏スープの葱煮麺+本日の中皿+佃煮+蓮根もち
父は単品で 鯖寿司2カン 315円 + 鱧と秋なすのにゅうめん 1260円

ちょっと料理が出るまで待ちましたが、盛りだくさんで美味しかった。
ごはんの量を少なめでお願いしたのですが、かなりのボリューム。
特に気に入ったのは"にゅうめん"出汁が上品で期待通りの味でした。
"れんこんもち"は"西湖"と同じ、わらび餅風のもちもちとした口当たり♪
ちなみに飯蒸しとは大きな葉に包まれて蒸された餅米のおこわ。これも美味しかったようです。

ここはお茶だけでも使えます。しかも和久傳さんのお菓子も味わえるのも気に入っています。私は"西湖"が大好きなので、ここはとてもうれしいお店。先日、幸運にも「丸久小山園 西洞院店」さんでもいただけましたが、通年置いてあるのはやはりありがたい。
伊勢丹内の割烹よりもプチプライスで気軽に料亭の味が楽しめます。テイクアウトの丼もあるので、自宅や新幹線でも良いかも。

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Le Petit Mec@京都 中京区 御池通

御池の「Le Petit Mec」 (ル・プチメック)2号店へ初めて伺いました。
今出川の1号店『赤』に対して2号店は『黒メック』と聞いていたけど、ホントに黒い外観。
PetitMec294.jpgトロンシュ 2枚入り 168円
紅茶の生地にオレンジピールを混ぜ込んだフレーバー食パン。ほろ苦と酸味のバランスが意外に大人な感じ。皮が薄く中もしっとりと柔らかい。
フレーバー食パンは他に、トマト味やチョコレート柚子味など数種類ありました。
柚子と栗のパン 168円
私の大好きなパン。みじん切り柚子の入ったフランスパン生地に渋皮付きマロングラッセが包まれている。1号店はもっと大きなサイズですが、こちらは握り拳大。柚子の香りと生地の香ばしさ…やっぱりうまい。

1号店とは商品が違い、お総菜をはさんだミニバーガーみたいなものがたーくさんあったけれど…割高な感じで手が出なかった。試しに今度買ってみようかなぁ。

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蛸虎@京都市左京区 一乗寺

京都 一乗寺で有名なたこ焼き屋さん。近所に用事があり、夕方うかがいました。
大きくて食べごたえがあると聞いたので、持ち帰りにして近くの公園で分け合いました。
蛸焼き(9個入)600円。
濃い目のソースと鰹節、青のり少量。
小さな生地をふたつ合わせた形状なので、1つ1つが大きくボリュームあり、タコもふたつずつ入っている。
時間をかけて焼いているようで、外はカリッ、中はふんわりやわやわ食感。中がドロドロ~としたお店よりも、このくらいが私は好みです。

営業時間は17:00~翌2:00、店内はカウンターの他、テーブル席もあり。メニューは蛸珍味、蛸造り、蛸ぶつなども。食べ方としては蛸珍味などとビール→最後に熱々のたこ焼きってことかな?
東京には深夜まで営業しているお好み焼き屋さんはあるけれど、たこ焼き屋さんはたぶん無い。関西ならではの醍醐味なんでしょうね。

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漆器とお菓子

たまたま覗いた「京漆匠 象彦」さんでお呈茶をいただきました。
写真は「鶴屋吉信」さんの上生菓子。銘は"やまのべ"と聞こえたのですが…不確か。
しっとりなめらかで品の良い甘さ。
口の中で後を引く甘みとお抹茶がよく合い、とても美味しかったので、翌日デパ地下に覗きにいったけれど、このお菓子はありませんでした。特注だったのかなぁ。。。
ちなみにこの銘々皿は象彦さんの代表的な商品だそうです

「鶴屋吉信」は1803年(享和3年)創業、看板にも掲げられている「柚餅」や「京観世」が有名。各地のデパ地下に出店しているので全国区ですよね。

漆器は英語で「ジャパン-japan-」と呼ばれる、日本の代表的工芸品。
その割に、よく知らない。情けない事ですが、京漆器や春慶塗・山中塗など各産地の特徴や差は知らず、輪島塗りが一番お高いのかなぁ、というくらいの知識です。
せっかく京都に来ているのだから、少し勉強しようと伝統工芸館にも足を運んでいます。
ここ数年、ずっと普段使いの漆器を探していて、先日縁あって会津塗のものを購入したのですが、見ていると京漆器も上品で素敵。
「京漆匠 象彦」さんのほかにも「アソベ」さん「なちや」さんなど、京都市内に有名店はたくさんあります。さすがですね。

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山元麺蔵@京都 岡崎

平安神宮の近くにはうどん屋さんが二軒並んでいます
その片方「山元麺蔵」さんは人気店と聞いていたので、行列覚悟で伺いました。
小雨降る日曜日の11時50分に到着、満席でしたが10分程でカウンターに座れました。でも私たちの後ろにはしっかり列ができていました。
menzo9010.jpg"牛と土ゴボウのおうどん"
コチラの饂飩は、細めでコシがあり長め、量もたっぷり。ゴボウの風味がたまらない!
"葱とゴマのつけ麺"
ざるうどんにもできるようですが、湯だめという形でいただきました。
葱とすり胡麻がたっぷり入った温かい汁はちょっと濃いめでコクがあり、麺に絡んでおいしい!
薬味のショウガも爽やか。
最後に、薄い昆布だし(割だし)をいただき、蕎麦湯のように汁を薄めていただけます。
テーブルには七味・一味・山椒・ゆず胡椒が用意されています。

店主はじめスタッフは若い方ばかりですが、忙しそうなのにも関わらず、元気よく気配りもできて気持ち良い接客。店主はずっと厨房にいらっしゃいますが、帰り際の一客一客に挨拶をしてお見送りをされていました。
待っている方も見えるのでゆったり食べられなかったけれど、本当に美味しかった。ボリュームあるうどんと活気のある雰囲気が似合っていて、なんというか…ガテン系?応援したくなるお店です。
ほかに気になるメニューもあったので、再訪したいと思います。
隣の「岡北」さんとは雰囲気も違うし、使い分けたいですねー。

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三嶋亭 本店@京都 中京区 三条

京都でお肉を食べるなら…と寺町三条の「三嶋亭 本店」でおひるごはん♪
ご存知、明治6年創業すきやきの名店です。
misima792.jpg1階はお肉屋さん、その肉の価格を見てビビりつつ、隣の入り口からお座敷へあがる。お部屋は四畳半。
本店のすき焼きコースは3種類。付きだし・牛肉160g・野菜・ご飯・香の物・果物が付く。昼も夜も同じ価格で、値段の差は肉質の差だそう。
ランチのみのお安いコース(3350円)もあるけれど、予約はできず自分で焼くのだそうです。
肉を食べ比べてみようと、三嶋亭コース(12705円)と特選コース(8663円)をお願いしてみた。
仲居さんがばっちりついて焼いてくれます。せっかくなのでいろいろ質問したけれど、やはり自宅で同じように作るのは難しそう。。。
これぞ霜降り、素敵な色のお肉は一人3枚。ちなみに本日は三嶋亭が茨城産・特選が宮城産。肉はもちろんですが、甘さが引き立つ葱と玉葱がうまい!

十分堪能し、お腹いっぱい満足しましたが……このお値段。。。
付きだしといっても牛肉時雨煮だったし、もうちょっと変化が欲しいかも。懐石料理やフレンチと比べると、ちょっとお高い気がするなぁ。

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岡北@京都 岡崎

京都近代美術館の帰りに「岡北」(おかきた)さんへ伺いました。
DSC09013.jpgDSC09011.jpg創業70年だそうですが、店はぴかぴか。今年8月にリニューアルオープンしたそうです。店内は上品で小綺麗。ジャズ系の音楽が流れ、ゆったりした雰囲気も心地よい。

おそばも白山の蕎麦粉を使い、こだわりあるようですが、やはり饂飩を。
今日は私が"しっぽく"850円
相方は"きつねカレー"850円

コチラのしっぽくには湯葉と麸が入っている。このダシがいい!饂飩はつるつるですが、柔らかめ。京都のおうどんってこの感じが多いですよね。讃岐などとは太さも食感も違う、なんだか優しい麺。
カレーうどんもダシが効いた、いかにもおうどん屋さんのあんかけ風。油揚げが甘くないのもいい感じです。

京都は美味しいうどん屋さんが多いですが、平安神宮の近くには二軒並んでいる。どちらも美味しいけれど、隣の「山元麺蔵」さんとはタイプが違うので使い分けたいお店です。

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La natura@京都 北野

京都 今出川通り、上七軒交差点そばの「La natura」(ラナトゥラ)
国産小麦粉のほか、厳選素材・オーガニックのパン屋さんです。
La natura781北海道産全粒粉100%のカンパーニュ ハーフサイズ 185円
皮が薄く、カンパーニュという感じはしないけれど、シンプルなパン。香りよく適度な歯ごたえがあって旨味もある。このお値段も嬉しい。
丹波黒豆と栗のパン 130円
ハード系の生地かと思ったら、ほんのりと優しい甘さの柔らかめなパンでした。おいしいけれど、黒豆の甘さが際立ち、栗の存在感はどこへやら…。
平飼有精卵で作ったカスタードクリームパン 160円 コクのあるしっかりした固さのカスタードクリームがうまい!

こぢんまりとしたお店はアットホームな雰囲気。平台に並べられたパンはどれも小ぶり。様々な素材にこだわっているようで、解説を書いた手作りのPOPカードにはアレルギー表示もわかり易く表示されている。店主さんの温かみと熱意が伝わってくるようです。
イートインスペースがあるのはうれしい心遣い。だけど、壁に向かって食べるのは落ち着けるのかなぁ。

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おめんNIPPON@京都 中京区

京都四条近辺で夜割と遅くまで営業している蕎麦・うどん店を探しています
「名代おめん」銀閣寺そばに本店があるおうどん屋さん。一品料理も評判良いらしい。四条通りに2店舗とニューヨークに支店があるということで…。
今夜は先斗町にある「おめんNIPPON」(おめんにっぽん)
omenNIP65.jpg二人で頼んだメニューは
名代おめん1050円
野菜天麩羅付きおめん1600円
京野菜炒め880円
十六穀ごはん(梅干・昆布付)500円
店名にも付けられた名代おめんは、釜揚げうどんのこと。だし汁と山盛りいっぱいの胡麻のほか、美しく盛られた旬野菜やキンピラ牛蒡など、薬味をたっぷり入れていただきます。
しゃきしゃきお野菜が麺に絡み美味しい。甘辛いきんぴらを入れると味が変わり、どんどんいけます。きんぴらは味が濃いめなのでごはんと一緒にいただいても美味しいと思います。
お饂飩専門店と思っていたのですが、うどんメニューはおめんのみ。
京野菜炒めは普通っぽいけれど、うまい。ごはんがすすむ。
ごはんは普通盛りと小があり、普通にしたのですが…小盛り。
毎月変わる一品料理は他にも気になるメニューがあったので、また行ってもいいなぁ。
omenNIP59.jpgomenNIP60.jpg



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Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


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