食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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鈴波の定食@六本木 

ミッドタウンでお気に入りの「鈴波」さんへ。魚介の味淋粕漬が有名な名古屋の老舗
土日はいつも混んでしまうので、美術館の前にちょっと早めのおひるごはん。
私は"銀だら定食"(銀ダラ味琳粕漬・ごはん・赤だし・小鉢・漬物・梅ジュース)1029円
夫は"玉子蒸し定食"(からすかれい味醂粕漬・玉子蒸し・ごはん・赤だし・小鉢・漬物・梅ジュース)1260円

ぷりぷりとした銀だらは絶妙の焼き加減。独特の甘みはご飯がすすみます。味淋粕漬ホント最高。
赤だしのお汁や丹波黒豆、昆布煮、漬物にもそれぞれこだわりを感じます。
食後の口直しは素敵な切子のグラスに入った梅ジュース。以前は梅酒だったかな?
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


ル・ジュー・ドゥ・ラシエット@代官山でジビエ

近所の「Le jeu de l’assiette」でランチ。8月以来、今日はジビエを楽しみにきました。
lassiette9987.jpg全7皿のコース (6000円)
夫は基本のコース
我が儘な私は、金目鯛のオードブルとリンゴのデザートの二皿を取り替えていただきました。

三種のキノコのベニエ 新米を衣に揚げた、カリカリ食感です。
コースでは、いつものスペシャリテ、ラパンで包んだフォアグラ
私は金目鯛と紅芯大根のジュレ 
キジと栗のポタージュスープ
アオハタ、薫製アンキモのソース
塩のグラニテ
本日のジビエ料理 蝦夷鹿は昨シーズンも食べましたが、やはりおいしい。
コースのデザートは、五郎島金時とショコラの温かいパルフェ
私はリンゴのタルト 塩キャラメルのアイスのせ

私は二皿目と四皿目が印象的でした。金目鯛のお皿は様々な蕪を使った爽やかなお料理。アオハタは鮟肝ソースの燻製臭が強めでしたが、ジューシーな食感・香り・味わいが素晴らしかった。見た目のかわいらしさのわりにしっかりした味わいのお皿が並びます。もちろん、濃厚な雉のスープやメインのジビエも期待通りでした。昨日に引き続いてのジビエでしたが、また違った味わいです。
lassiette9980.jpglassiette9989.jpg堅苦しくないサービス、ゆったりした雰囲気。訪れるたびに、楽しい気分にさせていただけます。今回も満足度の高いおひるごはんでした。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


Les enfants gates@代官山 再び

8、9ヶ月ぶりのレザンファン ギャテ(Les enfants gates)年配の同伴者2名と共に訪問。
落ち着いてゆっくりと食事が出来るので、このお店を選びました。
同席のお二人はテリーヌのほかメインを選ぶコース(5775円)
私はテリーヌがメインになる軽めコース(3150円)でジビエ(+1200円)を選ぶ
アミューズ (画像下左)
気仙沼産の戻りガツオと葱を使った軽やかなパテ
スープ 12種類の野菜のポタージュ。底にはサイコロ状の蕪。濃厚美味♪
ジビエのテリーヌ(画像左) 青首鴨の内蔵や血・鹿肉のうまみが凝縮していて、唸ってしまうくらい。かなりがっつり系。添えられているのは自家製ピクルス、巨峰のピクルスも初めていただきました。
パンはバケット2種。グリーンサラダは普通っぽいですが、量がたっぷりで味の濃いテリーヌにはちょうど良い。
デザートは前回と同じくタルト オ ショコラとキャラメルアイス(画像下左)をいただきました。ダークチョコレートの大人の味。
gates9973.jpggates9978.jpggates9979.jpg
お二人は私も前回食べた"2週間以上熟成させた田舎風テリーヌ"とメイン(それぞれ"タン"と"魚")でかなりボリュームがあったよう。デザートは"洋梨とプラムのテリーヌ"(画像下中央)でワインの風味が強いけど、おいしくて、満足していただけたようです。
ちなみに明日はLe jeu de l’assiette@代官山で夫とデート♪
フレンチランチが続いても、この2店なら重すぎないので大丈夫です。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


八起庵@京都高島屋

京都の鶏料理専門店「八起庵」さんの京都高島屋店へ行きました。
デパートの上なんて…と思っていたら大間違いでした。
私は軍鶏丼(スープ・味噌汁・香の物つき) 2000円
夫は鴨なんば(スープ・香の物つき) 1500円
まず最初に鶏のスープ。コクがあってとてもおいしい。
これは期待できそう♪
hakian107.jpghakian105.jpg軍鶏丼、山椒たっぷり効かせた軍鶏の親子丼。玉葱の甘み、うまみがある軍鶏もプリップリ。とろんとした卵は味が濃い気がする。三ツ葉をもっとのせて欲しかったけれど、出汁が甘過ぎないのは良い。

鴨なんば、京風の細めのうどんにぷりぷり鴨と九条ねぎ。脂が浮いて見えますが、あっさりいただけます。九条ねぎの歯応えとだしの味わいもたまりません。
昭和45年(1970年)創業の「八起庵」さんは、直営農場で独自に飼育した鶏と卵を使っているそう。確かに今回オーダーしたどちらも、素材勝負という感じでした。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


三嶋亭 ふたたび

創業明治6年の老舗牛肉店・すき焼き店「三嶋亭」へ再訪
misima0102.jpg今日は三階のお部屋です。床の間もですが、天井が素敵だったので思わず写真とりました。
今回のお目当てはサービスランチ \3350
自分で焼くという条件で安くすき焼きが食べられる。
前回は焼いていただいたので、その焼き方を忘れないうちに…ということで。先付け・デザートがないのはやはりお手軽コースだけど、量的にも問題ないです。
misima0101.jpgもちろん鍋は自分達で面倒見るのですが、店の人がこまめに火加減を調節しにきてくれるので安心です。
ただやっぱり、お肉が違うんだなぁ。いやこれも十分おいしいのですが、口でのとろけ具合や食後のカンジなど、前回との差を感じてしまいます。まぁ、お値段もだいぶ違うので当たり前ですけれど。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


点邑@京都 中京区 御幸町通三条

創業300年以上の由緒正しき老舗旅館「俵屋」
その俵屋旅館プロデュースのてんぷら屋「点邑」(てんゆう)さん
俵屋出身の料理長が仕切り、宿の料理と同じ食材を使用。質は保証付き。
名旅館の味と本格的な天ぷらが気軽に味わえるときき、ランチに予約。
席は二階、10席程のこじんまりしたカウンターは小さいながらもモダンな雰囲気。期待が膨らみます。三階は個室だそうです。
コースもいいけれど、昼限定の"天ぷらどんぶり"も評判らしい…と悩んでいると、ありました!
"点心天ぷらどんぷり" 小鉢3品+天丼+赤だし+水菓子 3990円
普段はあまり丼ものを食べないのですが、季節の小鉢にも惹かれ、私はコチラを。
tenyu081.jpg柿・蕪・胡瓜の胡麻だれ 蛤と水菜の和え物 スッポン茶碗蒸し 少しずつですが、どれも美味。
そして…来ました天丼♪カラッと揚がって濃いめのたれが絡んだ海老・穴子・蓮根・シシトウなどなど、
夫は"てんぷらコース"5250円
先付+天麩羅(銀杏、海老2、生麩、帆立、南瓜、椎茸、鱚、かき揚げ(天茶or天丼)+水菓子
旬の素材というのは勿論ですが、生麩なんていうのも面白い。
そして塩の隣には黒い粉。山椒の皮を挽いたものだそうです。通常の実を粉にしたものより香りが穏やかで天麩羅に合うそうです。
天麩羅アラカルトが無いのは残念ですが、コースの組み立ては満腹満足。

『名旅館俵屋のもてなしを』というhpがありましたが、サービス的にはそうでもなかったけれど(スタッフの動きが慌ただしいのと、予約なしのお客を断っているのがみえるので若干落ち着かない)内容的には、十分納得のおひるごはんでした。
コース内容は、先日うかがった「八坂圓堂」さんより良かったかも。ただし「八坂圓堂」さんのほうが落ち着けて飲める雰囲気。…好みが分かれそうです。

テーマ:♪おすすめ♪ - ジャンル:グルメ


ロンドン焼@京都 新京極

新京極商店街を歩くと、レトロな看板とガラス張りの機械に目を奪われる。
「ロンドンヤ本店」さんのロンドン焼。
londonya817.jpglondonya820.jpg通るたび、いつも気になっていたのですが、やっと購入してみました。
卵と蜂蜜をふんだんに使用した生地に白餡入りのカステラ饅頭。
バラ売りもでき、1つ52円。安!
まだ、ほんのりあたたかくて、ふんわり柔らかい、二口サイズの小さな幸せおやつ。白こしあんは甘さ控えめ、お茶にもコーヒーにもあいそうです。
食べ歩きをしている人も見かけます。
ひよこのレトロなパッケージもかわいらしい。
乳製品を使用していないので、2,3日は常温保存OKというのもうれしい。(固くなったら温めなおしを )

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ


和カフェ「IORI」のイベント

大丸京都店地下1F奥にあるカフェ「IORI」(イオリ)
1716年創業の京都老舗和菓子屋「笹屋伊織」がプロデュースしたお店です。白が基調のお洒落な店内で和菓子や創作スイーツがいただけます。また、時々イベントも企画されています。
11月のイベントは『宇治茶 茶壺の口切り』~旬の抹茶の美味しい点て方~
お茶匠 堀井七茗園の社長で日本茶インストラクターの堀井長太郎氏のお話をお聞きしながら、笹屋伊織さんの上生菓子をいただけるというもの。
宇治のお茶屋さんならではの興味深いお話をきき、お濃茶まで練っていただき、お薄茶は自分で点てる。楽しいイベントでした。

お菓子は11月ならではの"亥の子餅"
いのししの子に見立てたお餅「笹屋伊織」さんのものは、中がこし餡で背に黒胡麻が。
今年は東京で「さゝま」さんの、京都で「老松」さんの"亥の子餅"もいただいていますが、同じお菓子でもお店の個性が現れるものですね。それぞれ工夫されていておいしかったです。
ちなみに今年の亥の日は11月7日と19日。亥の刻は午後9時~11時です。

・亥の子餅について 霜月のお菓子

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記


Celeb de TOMATO@代官山

代官山ラヴェリアに11月5日オープンした「セレブ・デ・トマト」でおひるごはん。
青山大学の近くにあるトマト専門店「Celeb de TOMATO」の2号店です。
全国各地厳選のトマトを使ったお料理やスイーツがウリのお店
ランチは3種類のコースがあります
私はパスタランチコース 1500円
前菜(トマトサラダ)+本日のパスタ+デザート+コーヒー
夫は肉料理ランチコース 2000円
前菜+本日のスープ+メイン+デザート+コーヒー

食前酒代わりにショットグラスでサービスされたトマトジュース"千歳の雫"は濃厚なのにさっぱりして、確かにタダ者ではないおいしさ。
ランチの前菜は店自慢の特製トマトサラダ。充分に完熟した桃太郎の中にポテトサラダが詰められた一品。そしてドライトマトのバゲットが付く。
パスタはプッタネスカ、デザートはトマトのジュレ
肉料理ランチコースのスープはミネストローネ、肉料理は豚のハニーマスタードソース(ソースに使っている蜂蜜にトマトが入っているそうです)、デザートはクリーム・ドゥ・ブリュレ
全てに様々な品種のトマトが使われていますが、旨味・甘みがいかされ、飽きない。
他にお魚のコースもありました。ランチメニューは週2回替わるそうです。
TOMATO9945.jpgTOMATO9943.jpgTOMATO9949.jpg

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


マフィナリーズ@日本橋

日本橋三越のB1に8月にopenした「マフィナリーズ」(muffinaris)
「midi a midi」(ミディ ア ミディ)が無くなっちゃったのはとても残念ですが、この「マフィナリーズ」は青山「A.R.I」からのレシピ指導と聞き、期待が膨らみます。
muffinaris9755.jpg
目移りしちゃうくらいバリエーションもあり、大きさはSとM、2種類。
今回初めてなので定番っぽいSサイズを2つチョイス
お食事系マフィン『プレーン』上にはたっぷりコーングリッツ、中には黒いプチプチ胡椒。
食事系とはいっても、やはり生地には甘みがある。胡椒がいい感じです。
おやつマフィン『ブルーベリークランブル』マフィン自体は割とオーソドックスですが、上のクランブルはサクッかりっとした食感で中はしっとりめ。大粒ブルーベリーもジューシーです。
『あめ色たまねぎ』も美味しそうでした。
今度のお店は長続きするといいなぁ。。。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


ARMANI/RISTORANTE GINZA@銀座

ジョルジオ・アルマーニのコンセプトストア「アルマーニ/銀座タワー」
もうopenして一周年になるのでしょうか?今日は10階にあるイタリアン「アルマーニ/リストランテ銀座」でランチをいただきました。
ARMANI9835.jpgARMANI9836.jpg当日電話して、13時40分に入店。ゴールドとブラックという建物のカラーテーマと同じくゴージャスでシックな店内。内装に合わせてカトラリーまでゴールドです。
ランチコースは3種類。アラカルトも美味しそうでした(金額は覚悟しなくちゃいけないけれど…)今回私は3800円のコースをいただきました。
・本日の前菜(画像左) 干しタラとイカスミを使ったもの
・ポロ葱のクリームスープ 麦がアクセント
・ペンネの自家製ソーセージとトマトソース
・本日のデザート(画像右) マスカルポーネチーズのジェラートと栗のデザート
・カフェ+小菓子
お味は、うぁー絶品っというカンジではありませんが、どれも美味しい。量も多すぎず丁度良いくらい。とてもお得に感じました。
連れは5800円のコース。的鯛やホロホロ鳥も美味しかったようです。
サービスもイタリア人のスタッフの説明はちょっと聞き取りづらいですが、程よく親切。
用意していただいた今年の新酒はとてもフルーティで飲みやすい。ノヴェッロをいただきながらの幸せなおひるごはんでした。
窓際の席でも眺望がよくないのが残念なところ。銀座では仕方ないですかねー。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


スターバックス ティスティング@新宿

新宿タカシマヤ前でスターバックスの試飲イベントが行われていました。
久々にスタバカラーのあの車に遭遇。今回は『ダーク チェリー モカ』
今年のクリスマス季節限定の新しいカフェモカだそうです。
確かにチョコレートの中にダークチェリーの風味…かなーり甘い。カフェモカも甘いけれど、さらにあまあま。
今日はとても寒かったし、2口くらいのティスティングだったので、美味しくいただきましたが、実際はさらにホイップクリームとモカパウダーをのせるそうです。。。トールで1杯飲みきるのは辛そう。ちなみにショート¥410トール¥460
ちなみに、新宿駅近くにスタバは15店舗くらいあるみたいです。

テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ


小川軒@代官山

老舗の洋食屋さんと知っていたけれど、前を通り過ぎるだけだった「代官山 小川軒」
とうとうランチに訪問。平日だからか私たちの他はマダムが2人のみ。静かです。
ogawaken9830.jpgogawaken9831.jpgランチコース(8400円)もありますが、今日はアラカルトで。
私は昼のみというインドネシアカレー
連れはオニオングラタンスープとエビクリームコロッケ。もう一人は30分かかるというタンシチューにしたので、私もコンソメスープを追加。

画像では紅茶に見えますが、マイセンのティーカップに入ったこれ、コンソメスープです。
特製インドネシアカレーの具は鶏肉とマッシュルーム。生姜と辣韮が添えられた、なんとも深い味わいのホットなカレー。割と辛めでスパイシーです。

お料理はデザートまでどれもハズレなくきちんとおいしい。落ち着いた空間で食事を楽しめましたが、必要以上にサービススタッフが多い…とても丁寧だけど、ずっと見詰められているのは、ちょっと食べ難いかも。少しグラスワインを飲んで3人で30000円弱。ランチにしてはやっぱり高い?
まず突出し(酢蓮?)、その後コロッケ(4200円)とシチュー(6300円)にはミニサラダとパンが付く。パンは自家製のシャンピニョン。コーヒー(1050円)は口直し(パッションムース)と小菓子(ロールケーキ)付き。カレーは2625円、水は150円だけど、サービスチャージはなし。なので、お高いと脅かされていたわりにはそうでもないカンジ。割と太っ腹だとすら思う。
食器もマイセンやウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンなど様々なメーカーを使用。最近は白い皿のお店が多いけれど、たまには楽しくていいなぁ。ハウスワインもなかなか美味しく、満足しました。

小川軒といえば"レイズンウイッチ""レーズンウイッチ"も有名ですよね。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


霜月 京都のお菓子

いのししの子どもに見立てた和菓子『亥の子餅』
11月初旬の茶会や炉開きなどでもお茶菓子として使われるそうです。それは、猪は火の神様の使いということで、亥の日に炉開きをすると火事にならないとも。

もともと、旧暦10月亥の日亥の刻に餅を食べるという中国の習わしがあり、日本でも平安時代頃には、猪子形に作った『亥の子餅』を朝廷に献上する儀式が文献などで記されているそうです。
京都・護王神社では、祭神の和気清麻呂を猪が守護したという故事から、猪を神獣として崇拝している縁で「亥子祭」が毎年11月に行われています。
今年の亥の日は11月7日と19日、明日です。というわけで今日のおやつは『亥の子餅』
京都上京区北野上七軒「老松」さん謹製。きな粉や黒胡麻を使うお店もあるようですが、「老松」さんのは背に栗の粒が透けるように配されています。
やさしい口当たり。お餅と粒あん・栗の組み合わせは秋ならでは。ほかの季節には味わえないおいしさ♪

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


樂のお菓子

大丸京都店の「永楽屋」さんで見つけた焼き菓子。銘は『のんこう』(180円)
ノンコウといえば、そう!樂家歴代随一の名工とされる樂家三代 道入の俗称。ちょうど先日、相国寺 承天閣美術館と楽美術館でお茶碗を見たばかり。
しかし…道入さんもこんなお菓子が販売されるとは想像しなかったでしょうねー。

柔らかな皮、中はコクのあるまろやかな柚子餡。樂の中の白が自になっている自樂印の焼印を押している。一週間ちかく日持ちするそうです。

「永楽屋」は京都四条河原町に本店がある京佃煮・京菓子の店。佃煮と和菓子が専門というのもちょっと不思議なかんじ??

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ


不思議なお茶会

「北白川・駒井家住宅で京菓子を愉しむ会」というイベントに参加してきました。
お菓子目当ての私と建築物好きの夫、二人ともが食いついたお茶会です。
komai9779.jpg
「特定非営利活動法人 京町家・風の会」と「京都・和菓子の会」の共催
場所は(財)日本ナショナルトラスト保護資産の駒井家住宅!
サンルームと居間、食堂をひとつにつなげ、立礼席を設けて行われました。
菓子司は「嘯月」(しょうげつ)さん。茶匠は「丸久小山園」さんです。
komai9781.jpg主催者のご挨拶の後、(財)日本ナショナルトラストの方から駒井家住宅の説明がありました。
北白川の閑静な住宅地にある駒井家住宅は1927(昭和2)年に建てられた洋風木造の住宅建築。京都帝国大学教授・駒井卓博士のお宅。和室もあります。
設計は米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。現在は歴史的・文化的価値が高い建造物として、京都市指定有形文化財に指定されています。

その後、京都・和菓子の会主催者の中川典子さんから、お菓子の説明。今日は嘯月さんで、2種類のうち1つだけいただける。どちらになるかは、お運びしてくださる方の思し召し。

私は『きんとん』が当たりました。とても細かく繊細なきんとん。さすがは老舗の技!とろけるように柔らかく、中の粒あんはしっかり小豆を主張しています。黄色みの多い、今の紅葉の加減を絶妙に表している。来週だったらもう少し赤を多く散らすんでしょうねー。
もう片方のお菓子はういろう生地の半透明なもの。どんな食感・味だったのでしょう??味見したかったー。残念。

ちょっと肌寒いけれど、まぁいいお天気のなか、とても幸せなひとときを過ごさせていただきました♪お世話してくださった方々に感謝感謝です。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


ビストロ コムシコムサ@京都 東山

京都でフレンチならとお勧めされた「ビストロ コムシコムサ」(comme ci comme ca)
ランチに予約訪問。カウンター5席、テーブル8席ほどの店内はジャズが流れ。落ち着いた内装。
ランチのコースは¥2500~
パンにはバターと自家製タプナード(プロバンス地方の伝統的なオリーブペースト)このタプナードがおいしい|この後のお料理も期待できそうです。
前菜は小海老のシーザーサラダ
スープは酸っぱ辛くて深みのあるタイ風、わりと本格的なトムヤムクン。
メイン、私は金目鯛、夫は豚バラ肉をオーダー。
豚も脂身がちと多かったけれど、コクのある旨味でオススメ。
デザートはほうじ茶ゼリー・オレンジババロア・ジンジャーソルベの三重奏。
爽快感のあるジンジャーソルベは、これまでの味をさっぱりとリセットしてくれる。
事前の評判があまりにもいいので、期待しすぎた面もあるけれど、それでもなかなかおいしかった。
値段からいっても高級食材は出ませんが、仕事が丁寧なのがわかるお料理の数々。サービスチャージもない、本当にお値打ちランチ。
comme9761.jpg帰りは外まで見送っていただきました。アットホームなだけでなく、おもてなしの和心をも感じるビストロ。
予約が取りづらいのが難点ですが、今度はディナーに行ってみたい。もっとお値段出したらどんなお料理になるんだろう?と気になるお店でした。



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noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


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