食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


MONNALISA@恵比寿

近所なのにいつも前を通り過ぎるばかりだった「モナリザ」本店へ。
オーナーシェフの河野氏は、恵比寿タイユバン・ロブションの初代シェフとしても有名です。恵比寿西口、ちょっと裏のゴチャゴチャした立地ですが、お店はシック。
MONNALISA058.jpgMONNALISA059.jpgMONNALISA060.jpg年末なのでビジネスランチは無く、メインを選択するランチコースが3種。
夫は6500円(6857)のコース
アミューズ+前菜+魚+肉+フロマージュ+デセール+コーヒー+小菓子
アミューズ シューに魚貝のサラダが乗ったもの
オマール海老のシャルロット ビスク仕立て(画像上)
鮟鱇とフォアグラのロースト
蝦夷鹿のポワレ カカオとフランボワーズの香り(画像三番目)
フロマージュ3種盛り合せ(orフルーツの冷製スープ)
デザート盛り合せ+アイスクリーム+ソルベ
紅茶+小菓子 ルビーグレープフルーツピール甘煮とアールグレイ茶葉入りマドレーヌ
最後にハーブティ
彼が特に印象に残ったのは、"鮟鱇とフォアグラ""蝦夷鹿のポワレ"

私は4800円(5064)のコース
アミューズ+前菜+スープ+メイン+グラニテ?+デセール+コーヒー+小菓子
アミューズ カリフラワーのムース ビーツとリンゴのサラダ
サーモンとポロネギのテリーヌ 貝類のマリネ 酸味が少々強めで好み♪
聖護院かぶのスープ フォワグラ入りの茶碗蒸し風と二層になっている
仔羊網焼き 意外にさっぱりとした味付けですが美味。
洋梨のスープ仕立て 
デザート盛り合せ+アイスクリーム+ソルベ
紅茶+小菓子 グレープフルーツピールは表面に砂糖がたっぷり、甘い。
最後にハーブティ

ひと皿ごとのポーションは小さめですが、品数が多く量的にも満足でき(私には多すぎなくらい)皿数の割に待ち時間が短く、テンポよく供された印象です。また良質な食材がふんだんに使われているように思えます。
デザートも多種類、アイスクリーム、ソルベともに二人すべて違う物をサーヴ。まさに絵を描いた様な美しく、楽しい盛りつけでした。食器はすべてオリジナルのよう。店内の絵も画家である河野氏の義父が描いたものだそう。

年内最後の営業日、全員出社なのか、ホールスタッフは必要以上に人数が多いように感じた。最後にスタッフとともにシェフも見送って下さいました。今年のフレンチ食べ納めです。
スポンサーサイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


ル・ブルギニオン@西麻布

内臓料理で名高い菊池シェフのお店「ル・ブルギニオン」(Le Bourguignon)
今年ミシュランの一つ星を獲得しました。ランチで初訪問です。
Bourguignon055.jpgBourguignon056.jpgメニューを開くと確かに内臓系が目を引く。ランチコースは2種類。
アミューズ+前菜+魚or肉+デザート+カフェの¥2500と魚と肉両方の¥4500
夫は¥4500のコース、私は前菜2品をチョイスし¥2500の方のメインと組み合わせることに(それも¥4500)。
まずはアミューズ。チーズを練りこんだ小さなシュー、中に詰め物がしてある。ひと口でいただくと、シュー生地はパリッ、そして旨みたっぷりの肉汁がジュワッと溢れ出てきて美味しい。後の料理の期待も高まります。

前菜は名物のひとつ"ブータンノワール"。なめらかで上品な仕上がり。美味しかったけれど、ガツン!とくるタイプのブータンノワールが好きな方にはどうかなぁ。
二品目の前菜"白インゲン豆のスープ"量はたっぷりですが、あっさりして私には物足りない…。
メイン"蝦夷鹿のグラタン仕立て"鹿はトマトソースで煮込まれ、なめらかなじゃが芋と層にして焼きあげてある。かなり気に入りました。これが¥2500のコースでメインにいただけるなんて♪洋梨のデザートも美味しかった。

夫の前菜は"鴨・豚・鶏の白レバーのテリーヌ"一口貰ったが、肉肉した旨味と白レバーのパンチの効いた味。添えられたピクルスとも良い相性。
魚料理は"ソイのポワレ スープ仕立て"ソイの皮はパリッと焼かれ、青菜と茸が入ったコンソメスープの上に乗っている。スープ料理としても旨いとのこと。 
肉料理は"牛の心臓のロースト"デザートの"クレームダンジュ"も美味しかったようです

南仏を意識したお店は豪華ではないけれど、明るくかわいらしい。居心地のよい空間です。
またメニューの選択肢の幅広く、グラスワインも手頃な値段で数種用意されていて、コストパフォーマンスもよい。お料理からもシェフの誠実さが伝わってくるようです。
女性に人気が高いのにも納得。もちろん帰るころには満席。忙しかったにもかかわらず、菊池シェフみずから見送ってくださり、とても良い気分で店を出ることができました。
楽しめました。赤ピーマンのプリンも美味しそうでした。次回はそれかなー。

今回の訪問、私たちの好きな「Le jeu de l’assiette」(ル・ジュー・ドゥ・ラシエット)の下野シェフと中村支配人は「ル・ブルギニオン」で共に働いた間柄と聞いたことも、きっかけのひとつでした。ただし夫は『美味しいけれど、ラシエットの方が洗練されてる』だそうです。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


MALEBRANCHE@京都・北山

今日は夫の誕生日。昨日の「PATISSERIE AU GRENIER D’OR」(パティスリー・オ・グルニエ・ドール)に続きケーキを購入。といっても、二日連続だから小さいケーキでお祝いです。
選んだのは知人おススメのお店、北山が本店の「MALEBRANCHE」(マールブランシュ)さん
京都駅の伊勢丹や四条烏丸の大丸にも入っている大手だからと安心していたら、異常に混んでいます。まぁクリスマスイブだから当たり前か。しかも、今日は時間指定の取り置きができないという事で、夜食べるつもりなのに、夕方購入。スポンジやクリーム、大丈夫かなぁ。。。
"苺の森" 693円…このサイズで。クリスマス特別価格とはいえ東京でも無いくらいの立派なお値段です、
冷蔵庫保存していたので、パサ付くかちょっと心配でしたが、なんとか大丈夫そうです。
シンプルですがイチゴがふんだんに使われたショートケーキでした。

PATISSERIE AU GRENIER D’OR@京都・堺町錦

今年のクリスマスは京都で。となると、当然ケーキが問題。。。
いろいろ聞いたところ、評判の良い「PATISSERIE AU GRENIER D’OR」(パティスリー・オ・グルニエ・ドール)に決めました。オーナーシェフパティシエの西原金蔵氏は仏の三つ星レストラン「アラン・シャペル」、(株)資生堂パーラーなど国内外の名店でシェフパティシエを務めた方。ちなみに『グルニエ・ドール』とは『金の蔵』という意味だそうです。
GRENIERDOR48.jpg
お店は京都観光でも有名な錦市場から少し上ったところ。
季節的な事もあり、さずがに混んでいる。そしてショーケースの中もちょっと寂しい。。。
もちろん"ピラミッド"490円、そして少し悩んで"モンブラン"530円を選びました。
スペシャリテでもある"ピラミッド"は見た目だけでなく食べてもまたインパクト大!中はチョコレートのムースなのですが、上質な生チョコレートを食べているかのようで大変美味しい♪ それに比べると"モンブラン"は普通…かな。京都にしてはちょっと高価ですが、東京では普通のお値段だし、納得の味。評判通りのお店。オペラやイチゴのタルトも美味しそうでした。

明日は夫の誕生日。またケーキ購入予定♪
北山が本店の有名店「MALEBRANCHE」(マールブランシュ)さんの予定です。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


tea espresso HATEA@恵比寿

今年の春、恵比寿にオープンした紅茶専門店「tea espresso HATEA(ティーエスプレッソ ハッティー)」
「ゆとりの空間」の代表取締役で料理研究家・栗原はるみさんの息子さんのプロデュース
シアトル系カフェの紅茶版!と銘打ち、エスプレッソマシンで紅茶を抽出する『tea espresso』が名物。ちなみに定番のティーラテはスタバやタリーズと同様に豆乳や低脂肪乳・無脂肪乳に変更が可能。
オープン当初は「豆腐とひじきのがんもサンド」などのいかにも『栗原はるみさん』的なイメージのフードメニューがありましたが、現在は若干メニューを変更しているよう。
HATEA0042.jpgHATEA0043.jpgティーラテ M \380
オリジナルブレンド茶葉とフォームミルク。結構ミルクの甘みが強いです。

スパイシードライカレー ピタサンドセット(特製サラダ、ドリンク付き)\700
ランチタイム限定のセットでドリンクはジンジャーチャイをセレクト
ティーエスプレッソに、ジンジャースパイスを浸した、ジンジャーチャイ。
確かに喉にピリっときますが、自分で煮出したチャイの方が好きだな。

ピタサンドはまず量が少ない!のが残念ですが、中のドライカレーは、合挽きじゃなく牛ひき肉を使っているそう。スパイシーでコクと旨みが感じられ、なかなか美味。
サラダは10種以上の野菜が入っています。焙煎ゴマドレッシングが旨い!

ドリンクのテイクアウトはしていたのですが、今回初めてイートインでいただきました。2階のソファ席は狭めですが、意外に落ち着ける。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


味味香@京都市中京区

今日はカレーうどんの気分、ということで「味味香」(みみこう)へ
京阪三条駅にほど近い、カレーうどんの有名店。名物の甘きつねをはじめ、豚角煮カレーうどん、中華そばを使った京風カレーラーメンなど、いろいろなカレーうどんがある。
連れは牛カレーうどん(730円)のスタンダードの辛さ
私は平日のランチセット(650円)ちく天カレーうどんの倍辛(スタンダードの倍の辛さ)とかやくご飯(香の物付)うどんを小にしていただきました。
おすすめというちくわの天ぷらがはいったカレーうどん
うどんは細めでやわらかな京風、とろみのあるカレー出汁はとてもなめらか。倍辛でも辛すぎず、香りすぎず。のどごし重視、といった感じ……食べやすいけれど、うーん、微妙。カレーうどんに特化したお店ということで、期待しすぎたのかなぁ。。。ココ数ヶ月で「山元麺蔵」「おかる」「岡北」「辨慶」ほか、京都のいろいろなお店でカレーうどんを食べました。タイプはそれぞれですが、少なくとも上記三軒のほうが私は好きかも。

お値段お手頃、昼12時から深夜3時までと営業時間も長く、使い勝手は良いようです。必要に応じて紙エプロンを貸してくれるのも嬉しい気遣い。

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ


近又@京都・御幸町通四条

享和元年、近江屋又八が京にひらいた商人宿「近又」
2001年『国の登録有形文化財』に登録されたという、典型的な京町家のたたずまい。
入口には煙草盆がおかれ、香がたかれている。とても良い雰囲気です。
今日はテーブル席で7000円の昼懐石コースをお願いしていました。なので、そのまま玄関を横切り、次のお部屋に。テーブル席の部屋は新しくしつらえたよう、壁にはヒロヤマガタのリトグラフ……うーん、期待していた風情が無いのは残念ですが気軽に和食をいただきたい方には良いのかも?

まず焼き締めブリと柿の利休味噌和え、お造りは鯛とアオリイカ。
蒸し物は甘鯛のかぶら蒸し、次の煮物椀は鶉と聖護院蕪の炊き合わせ。この2品は本当に美味。安っぽいコメントするのがためらわれるぐらい私好み。
続く焼き物はさわらの西京漬。
そして雑炊。食べきれないほどたっぷりです。
クリスマスをイメージした柿のババロアと抹茶で〆。

女将さんだけでなく、最後にはご主人も挨拶に来てくださいました。
その時に『建物・中庭を拝見させていただけますか?』とお聞きしたところ、快諾してくださり、お忙しい時間帯にもかかわらず、ご主人が案内してくださいました。気さくなご主人は七代目。奥のお部屋も見せてくださり、明治頃の写真なども説明してくださいました。
お座席のお部屋では料理も値段もちょっと変わります。たしかに雰囲気はお座席のほうがはるかに良いので、満足感も高そう。
kinmata024.jpgkinmata026.jpgkinmata097.jpg
お料理は手間暇かけられたことがわかるもので、味だけでなく器も楽しめるものでした。
ただ、先日うかがった「桜田」さんや「草喰なかひがし」さんと比べてどちらが満足度が高いかというのは、人それぞれかもしれません。…ちょっと厳しいかなぁ?

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


ガスパール ザンザン@京都市中京区六角

『大人のお子様ランチ』を食べに「Gaspard zinzin」(ガスパール ザンザン)へ
京都で人気のランチタイムは3部制 第1部11:30~ 第2部13:00~ 第3部14:30~
平日と思って甘く見ていたら、やっぱり満席。なんとか第3部に入れました。
店内は気軽なビストロといった雰囲気。私はカウンター席へ通されました。
zinzin010.jpgランチメニューは『大人のお子様ランチ』(1050円)のみ。
・スープ(月替わり)オニオングラタンスープ
・サラダ2種 人参とインゲン ・バケット
・パスタ又はリゾット(月替わり)トマトソース
・メイン料理(8種くらいの中から選ぶ 羊ミンチ肉のトマト詰めのロースト)
・自慢のグレープフルーツプリン +300円で豪華版に
・エスプレッソ(またはクレープフルーツのフレーパーティー)
zinzin012.jpgzinzin017.jpg人気のプリンは京都駅で購入して既に味わっていたのですが、今回は+300円で豪華版にしていただきました。
グレープフルーツプリンの上にグレープフルーツのジュレを重ね、更に、グレープフルーツとカンパリのグラニテがたっぷり♪
「三層を一度にすくってお召し上がりください」とのことで、あふれんばかりに盛られたグラニテと格闘し、なんとか三層すくい口に入れると、まずグラニテがすーっと爽やかに溶け、プリンのまろやかさ、ジュレのフレッシュな酸味。後味はグレープフルーツの香りとほんのり苦味が広がって♪ スペシャルもシンプルもどっちもうまー。

トマトソースは酸味とクセが、羊肉は火の入り加減が、それぞれちょっと気になったけれど、他はおいしくいただきました。お料理ひとつひとつの味は予約する程か?とも思うけれど、このお値段でこの内容・このボリューム。。。エスプレッソもちゃんとしたものだったし、たしかに、かなーりお得です。

そして、このお値段にも関わらず、接客がきちんと良い。
テーブルの上に名前が書いてあったり、プリンのテイクアウトだけのお客さんにも外までお見送りをしていたり。ちょっとした気遣いもあり、動きも機敏で気持ちよい。人気のわけがわかった気がしました。
夫にはグレープフルーツプリンのお土産を購入して帰りました。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


京都 大原の餅

高島屋の催事で見つけた、餅菓子。あまりに美味しそうだったので3つも購入。
「大原の餅つき隊」と銘打たれていますが、ウチではうどんのつゆでお世話になっている「志野」さん。昔ながらの杵と臼を使った、つきたての杵つき餅だそうです
sinomochi007.jpgよもぎ餅・とち餅(餡なし)と黒豆餅
絵本などできいた事はあっても、食べたこと無かったとちもち。懐かしいような香りと独特の風味が口の中いっぱいに広がります。ところで、栃の実は縄文時代から食べられていたってご存知でした?
大原で採れるよもぎを使った、よもぎ餅も風味が良い♪
黒豆餅は丹波篠山産のおおきな粒の黒豆がごろごろ入って、中は田舎らしいつぶあん。どちらかというとさっぱりした甘み。塩豆がはいった豆餅は知っていたけど、黒豆のお餅は初めて。京都では他のお店でも見かけました。コチラではポピュラーなのかな?
どれもお餅がやわらかくて、おいしかったー。お腹いっぱいです。。

「志野」さんは京都の田舎・洛北の山里 大原で手作りドレッシングやポン酢を製造販売しているお店。保存料や着色料は使用せず、材料にこだわっていて、ポン酢から、しゃぶしゃぶの胡麻だれ、うどんだし、どんぶりだし、めんつゆなど、品数の多さにも驚きます。元々は、とんかつ・一品料理屋さんからはじまったそうですよー。

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ


草喰 なかひがし@京都市左京区

京都でも評判の高い「草喰 なかひがし」についに行ってきました。
「草食(そうじき)なかひがし」は予約が難しい事でも有名。何度もチャレンジしてこの日を迎えました。場所は、銀閣寺手前の交番前。外観はお蕎麦屋さんと見間違えそう?(失礼)
お店のしつらえは12席くらいのカウンター割烹(2階座敷もあるそうです)。
座席の角度のせいか、ご主人の手を動かしている様子も見ることができました。厨房もほぼ見渡せ、中央に朱色の“かまど”『おくどさん』がある。ごはんを出すタイミングの大切さを考えれば、目の届くところにあるのが当たり前なのかも。。。

最初の皿を前にすると、彩りの美しさに思わず「わぁ~」と感嘆の声!それぞれ丁寧に作りこまれたものであることがわかる。
そしてその後も驚きの連続。野菜がふんだんに使われ、量もたっぷり。京野菜の力強い味にも驚いた。素材を生かし、より味を引き出すお料理の数々。
白味噌仕立てのとちもちが入った椀や清らかな鯉のお造り、最後の炭火で焼いためざしとご飯まで、食べ応えのあるお料理でした。ごはんは、まず炊き立て、その後しっかりむれたごはんとおこげをいただいた。二つの釜で時間をずらし、それぞれの組に合わせて炊きあげている。

お店の方達の気遣いも心地よく、次の予約(5ヶ月先)を入れて帰るお客さんが多いというのもよくわかる。
店主の中東さんは、とても気さくな方、時々オヤジギャクも飛ぶ。花背「美山荘」先代主人の弟さんで、ともに美山荘で勤めていたのだが、独立してここにお店を構えたそうです。料理はもちろんですが、ご主人のお人柄もこの店をさらに予約困難にしている理由なのかも。
お腹いっぱいとともに、こころが豊かになる食事。噂どおりのお店でした。ご馳走様でした!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


和カフェ「IORI」クリスマス和菓子

大丸京都店にある「笹屋伊織」さんのカフェ「IORI」(イオリ)
老舗和菓子屋さんならではの季節の和菓子だけでなく、創作和風スイーツもいただけるお店
先月に続き12月もイベントに参加してきました。
テーマは『暮らしの中の京菓子』
笹屋伊織十代目女将・田丸みゆきさんのお話と菓子職人さんの実演の後、生菓子をいただけるというイベント。

暮らしにとけ込んでいる京都のお菓子、季節行事を大切にする土地柄ならではですねー。女将がとても話がお上手で面白い!そして他県から京都の老舗にお嫁入りした女将ならではのお話も興味深かった。

実演していただいたお菓子はきんとん。銘は「聖なる夜」見た目通り、クリスマスにちなんだかわいらしいもの。クリスマスといえばケーキのイメージが強いですが、クリスマス和菓子もココ数年よくみかけるようになりました。
作りたてはもちろんとてもおいしかった♪やさしいグリーンに色付けされたそぼろは、口の中ですぅ~っと溶けるなめらかさです。中はつぶあん。さっぱりとした甘さです。
職人さんも気さくな方で、実演中も質問に丁寧に答えてくださいました。笹屋伊織さんのきんとんにはお芋が混ぜ込まれているんですって。上の雪は餅を乾燥させたものだそうです。
前回といい、こういったイベントは楽しいですねー♪

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ




ジャンル別カテゴリ


最近の記事


プロフィール

noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


月別アーカイブ


カウンター



天気予報


-天気予報コム- -FC2-


最近のコメント


最近のトラックバック


ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。