食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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Mont St Clair@自由が丘

言うまでもありませんが「Mont St Clair(モンサンクレール)」はパティシエ辻口博啓氏のお店
なんとなく訪問する機会がなかったのですが、先日の金沢旅行で石川県立美術館の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」に伺い、こちらにも興味がわきました。

自由が丘駅から徒歩10数分。…これならパリセヴェイユの方がずっと駅から行きやすいよね。けれど、お客さんは絶え間なく訪れるようです。自由が丘の観光名所的なカンジでしょうか。
お店でいただきたかったけれど、席数が少なく待つようだったので持ち帰ることにする。
MontStClair839.jpg
アルル \500 (画像 左)
レモンムースの中に、アプリコットのコンフィ、ハチミツのクリーム、そしてレーズン、チェリーが入ったピスタチオのクリーム。上はオレンジのジュレ。
クロワゼ  \550 (画像 右)
nouveauの表示。ショコラのムースとどっしりとしたブラウニー、中には、苺と木イチゴのコンフィチュール。下はサクサクのあま~いヌガティーヌ。
MontStClair835.jpgMontStClair842.jpg
シュー ア ラ クレーム  \210
アーモンドの食感、焼きこんだシュー生地にバニラの利いた甘めのカスタードクリーム。
クロワッサン \200
いい顔につられ購入。スペシャリテとの表示あり。きめ細かくさくさく、バターのいい香り♪

小さいけれど、全体的にすべてが濃く甘い。食べごたえがあり…ちょっと重め。ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAで食べた軽やかさが欲しい。今回プチガトーのチョイスに失敗したかな?次回は『セゾン・ド・ガトー』にしよう。クロワッサンは美味でした。
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a nu@広尾

広尾に新しくできたフレンチレストラン「ア・ニュ」~a nu retrouvez-vous
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」の下野シェフのお店です。先日のレセプション以来、開店初の週末、早速ランチに伺いました。
anyu091031.jpganyu20091031-1316.jpganyu20091031-13.jpg最初に洋梨のシャンパーニュカクテルをいただきつつ、メニューを眺める。
デジュネ メニューは「ル・ジュー…」と同じ、わかりやすい構成ですね。気軽にお皿の数を増やせるのもいい。
昼のコースにはまだジビエは見当たらない。残念、来月に期待します。

Menu de Luxe /3500 4皿のコース(前菜+魚+肉+デセール)に前菜をもう1皿プラスして。
私は下野シェフのスープが好きなのですが、今日のホタテ貝と紅心大根のスープ(画像上)もとてもおいしい。
店名のついたテリーヌや魚もよかったけれど、特に印象的だったのは鴨もも肉のソテーとパフェの様なデセール。下からマンゴー・濃さの違うショコラムース2種・パッションフルーツソースが層になっていて、各素材がまとまったときのバランスも最高♪
それにしても、高額素材は使っていないとはいえランチのCPは抜群。以前と同様で嬉しい限り。

今日は窓側のテーブル席。通常と逆に、女性を窓が見える手前の席に案内しているようです。天井が高く、窓も大きいので、ランチ時間帯は明るく開放感がある。中村支配人のお話では元々6メートルの高さがあった天井を空調の都合などで低くしたとのこと。窓側の席には床暖房も入れているんですって。席の間隔だけでなく心なしかテーブルも通常より広く取られているよう。落ち着いた色調でまとめてあるけれど、どこか親しみやすいところがあって、かしこまらずゆったりとして居心地良かった。
次回の予約を入れて帰宅。退店時、シェフだけでなくお店のブログでおなじみのシェフ妻・マダムとも御挨拶。そういえばレセプションでも活躍していました。これからはマダムもお店に出るようになるのかしら?
今後も見守りたいお店です。

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渋谷西武のデパ地下がリニューアル

西武渋谷店のA館地下1階食品フロアが10月23日リニューアルオープン。
百貨店初登場のお店はブーランジェリー「パン オ トラディショネル」とジェラート専門店「クレマモーレ」。「ラスコッティTOKYO」と「柴山」も気になる。
「ピエール・エルメ・パリ」「共楽堂」「マリアージュ・フレール」など以前からのお店もありますが、私が好きだった倉敷の「平翠軒」は大幅に売り場面積を減らし、品揃えはちょっとつまらなくなった印象。
売り場のメインは「ザ・ガーデン プラス」
これまでのいわゆる"デパ地下=高級食品"から一転、"日々のお買い物"の商品を並べている。バラエティーあふれる食材がウリの『ザ・ガーデン自由が丘』ではなく、『ザ・ガーデンプラス』ではセブン&アイホールディングのプライベートブランドが目立つ。アトレ目黒の『ザ・ガーデン自由が丘』で3ヶ月待ちだった辣油「石垣島ラー油」を購入できたのは嬉しかったけれど、この品揃えはまるで『イトーヨーカドー』のよう?
確かにこの辺りにしては野菜は安いけれど…西武さんは数年前まで、B館地下1階に『ザ・ガーデン自由が丘』がありましたが、人がまばらで撤退という経験がある。東急フードショーに対抗して、今回のこの戦略がどうなのか?今後が気になります。

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delicatessen@西新宿

西新宿のパークハイアット東京「デリカテッセン」に週末11時ごろに夫と2人で訪問。
数種類あるランチセットのうち以前とおなじくスープセットに。
本日のスープ・サンドウィッチ・デザート/1000
+200円でコーヒーと、量少なめに見えたので、もう一つパンを追加しました。
ParkHyattdeli11254.jpgスープは甘みの濃いコーンスープ。
私はセサミブレッドに煮豚のパン粉焼きをはさんだもの.
夫はクロワッサン生地にエビとアボカドのオーロラソースをチョイス.
デザートは、夫はチョコレート系。私はレモンライムタルト、レモン風味のカスタードクリームがおいしー♪ただ、底のタルト部分に染み込んだシロップと一番上のメレンゲがちょっと多すぎるかも。

追加したパン、セーグルオレンジ/180 はスライスして軽く焼いて出してくださいました。
イートインスペースや料理の提供方法は簡易的ですが、きちんとホテルの味付けで価格もそこそこお手頃。
新宿駅周辺で変なランチを食べるより、よっぽど美味しいものを気楽に満足できる。
パンだけでなく惣菜もとてもおいしそうでした。さすがPark Hyatt Tokyoです。

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a nu@広尾 レセプション

ル・ジュー・ドゥ・ラシェット@代官山の下野シェフが独立したというご案内をいただき、オープンに先駆けてレセプションにお邪魔してきました。
店名は「ア・ニュ」「a nu retrouvez-vous」~上質でありながら、自然体で過ごせるフレンチレストラン~下野シェフと中村支配人という「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」のコンビも再び!
場所は広尾…といっても、東京フロインドリーブやタダスポーツのすぐそば。一応ご近所で嬉しい♪
店舗は新築ビルの1階。店内は天井がとても高い!
入って左手の大きな窓側の席は稼動式で8~10人の個室にもなる。右手にはテーブル席、その奥にガラス越しに見える調理場、そしてその横には4人用個室。席の間隔も広めでブースっぽく区分けされているので他のゲストと視線が絡みあうこともなく落ち着けそう。
営業は10月27日(火)から。月末にデジュネを予約したので、とても楽しみです。

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牛たん 利久@仙台

年を重ねても好奇心いっぱいの母に引きずられて紅葉狩り。
蔵王のお釜と山寺を堪能した後、新幹線の時間まで仙台駅で夕食。仙台駅には"牛タンストリート"があると聞いていました。駅の3階、新幹線改札口のそば。「利久」「喜助」など牛タンの有名店とお寿司屋さんが数軒。正確には"牛たん通り・すし通り"というようです。
rikyu819.jpg「牛たん 炭焼 利久」
18時頃、出張帰りの会社員風の方が数名ならんでいましたが、すぐ入店。
牛たん炭焼 一人前 /1260
炭焼の牛たんはとても肉厚。弾力がありながらさっくりと噛み切れる。ジューシーで美味しいけど、そのままでは味付がちょっと濃い感じ。定食には麦飯・とろろがついているようです。たしかにビールやごはんが進む。生野菜ではなく漬物が添えてあるし。

牛たんちょっとぜいたくなシチュー 麦飯とテールスープ付/1995
普通の牛たんシチューより肉厚、ステーキ肉のような牛たんを使っているところが『ぜいたく』
デミグラスソースで煮込まれた牛たんはやわらかくお箸で切れます。ただ、人参とブロッコリはまずい。冷凍品?…お値段的にも残念。牛たん、シチューはおいしかったけどね。

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蔵王から山寺へ

母と二人で紅葉狩り。蔵王のお釜と山寺(立石寺)
今回の旅は、桜と紅葉の季節になると張り切る母の立案。
東京から新幹線→宮城・白石蔵王駅→山形・蔵王のお釜→山寺(立石寺)→宮城・仙台駅から新幹線→東京 日帰り旅行なのに盛り沢山の強行軍!

白石蔵王駅からバスに乗換え、まず目指すのは火口湖の『お釜』
山の中腹は紅葉も色鮮やかですが、上に行くともう既に落葉しています。それもそのはず、蔵王エコーラインは10月31日で冬季閉鎖されるんですって。
心配していたお天気も、徐々に回復、明るくなってくる。『お釜』への期待が高まります。
着いてみると残念ながらもやがかかっていました。さすがに雲の上、ものすごく寒!山頂を甘く見ていました。ふもとでは邪魔になるからと、コートを用意しなかったのは作戦失敗。緩く巻いていたストールを広げて寒さをしのぎ、少し待つと霧が切れ、見ることが出来ました♪
ただ、観光パンフレットの写真くらいはっきり見ることができるのは、稀なようです。
yamahiru.jpg少し移動しておひるごはん。
お釜にちなんで(?)釜飯と山形名物のいも煮やさくらんぼの漬物など郷土色豊か。とてもおいしくて完食。
yamadera6809.jpgしかし、お腹いっぱいで階段のぼれるかな?と心配しつつまた移動。
今度は断崖に立つ寺院、宝珠山・立石寺(りっしゃくじ)です
山寺(やまでら)の通称で知られ親しまれている立石寺は、比叡山延暦寺の別寺として慈覚大師により1100年以上前に開山した東北屈指の名古刹。
国の重要文化財に指定されているお堂などもあり、見所もたくさん。
「閑さや岩にしみ入蝉の声」松尾芭蕉が山寺で詠んだ俳句はあまりにも有名ですよね。
そして有名な長いながい階段をゆっくり登る。頂上からは景色がとてもよく見えました。このあたりは紅葉も見頃。素敵です♪
降りてから茶店で串刺しの玉蒟蒻もつまんじゃいました。

その後は仙台へ。渋滞もなく予定より早く仙台駅に到着。駅で牛たんの夕食をいただく時間もありました。
宮城のお土産「笹かまぼこ」「ずんだもち」を購入し、無事帰宅。

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くりきんとん♪

秋になると恋しくなる栗のお菓子。洋菓子・和菓子いろいろあって目移りしちゃうけれど、この季節に必ず食べたいのが栗きんとん!
今回は岐阜の「恵那 川上屋」さんの"栗きんとん"と"栗粉餅(くりこもち)"を購入
kaawakami6829.jpg『栗きんとん』\210
材料は恵那の栗と少量の砂糖だけ。
ひとつひとつ手作業で茶巾絞りにしているそうです。ふっくらとした自然な甘み。季節限定、秋の味覚です♪
『栗粉餅(くりこもち)』\126
栗きんとんをそぼろ状にして、求肥にまぶしてある。やわらか~い餅と栗のまろやかな素朴な味わい。これ、一気に10個くらいいけそう!毬栗餅ともいうのかな?

栗きんとんは「すや」と「川上屋」が有名ですが、「恵那すや」「恵那川上屋」は中津川の「すや」「川上屋」とは別の店とも聞きました。沢山のお店があるようです。

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レストラン・ロオジエ

ちょっと遅れたお誕生日ランチに「RESTAURANT L'OSIER」さんへ。久しぶりです。
デジュネ(ランチ)コースは3種類ありますが
私は3皿のブルー:前菜又はスープ・主菜・デセール
夫は4皿のブラン:前菜・スープ・主菜・デセール をチョイス。
アミューズは根セロリのムース
前菜は鶏レバーのムース
主菜はタラバ蟹のロワイヤル
デセールは抹茶とイチゴのハンバーガー(画像)
それ以外にマカロンやら盛りだくさん。今回もお腹いっぱいです。

お料理は盛り付けも色とりどりで美しい。ただ前回、メニュー構成が前菜からメインまで似た食感の料理が多かったのが気になったのですが、今回もクリームやムース系が多く、ほとんどフワフワ柔らか系。味はもちろんおいしかったですけれど…単調な感じ。ちょっと残念。
すべてアラカルトや、コースにアラカルトをプラスする、という選択もできますが。料理とお酒の組み合わせを考えるには、少し難しいお料理かなとも思いました。

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金沢旅行 螢屋

石川県・金沢へ。美術館・美味めぐり二日目
兼六園を散策→大樋美術館の後、ひがし茶屋街へ。この地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、加賀藩政期の面影をそのまま残した景観が楽しめます。
ひがし茶屋街の風情ある街並をそぞろ歩きしながら「螢屋」(ほたるや)さんでおひるごはん。
お茶屋を改装した一軒家の町家。金沢の料亭旅館・浅田屋さんの系列店です。
泉鏡花が"此のあたりは螢の名所"と記したところから「蛍屋」という店名に。
一階はテーブル席、私たちは二階の小さな御座敷に案内されました。
kanazawahotaru6756.jpgkanazawahotaru6774.jpgランチはお弁当も人気のようですが、私たちはあらかじめ『燈(あかり)会席』/4750をお願いしていました。一人分だけ鴨冶部煮に変更+1000円。

お通し・お造り・お椀・中皿・主菜(画像 鴨冶部煮)・食事・煎茶と茶菓子

観光地ですし、観光客向けの店と覚悟していましたが、良い意味で予想を裏切られました。
浅田屋さんで加賀懐石をいただくとお昼でも2人で3万円超えが当然!それが、こちらは席料・室料等などもなく、お茶屋さんの雰囲気と加賀料理を気軽に楽しめる。
サービススタッフの若い女の子が二部式の作務衣風着物だったのはご愛嬌。個室だったのでゆったりと食事が出来ました。近郊のお魚と加賀野菜を使ったお料理は、そつはないけど面白みには欠けるかなぁ。。。まぁ、贅沢を言えばきりがない。満足しました。

加賀百万石の魅力の一部は堪能できた旅行でした。
金沢旅行 「鮨 みつ川」
金沢旅行「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」

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金沢旅行 ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA

金沢 美術館・美味めぐり初日。「鮨 みつ川」を出て、かなり強行スケジュールで美術館をまわる。石川県立美術館に到着、そろそろ休憩したいところ。
石川県立美術館内の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」は地元・石川県(七尾市)出身の辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ。
店内は天井が高く陽が差し込み気持ち良さそうですが、有名店なだけあり行列。テイクアウトはすぐに会計が出来るとのことで、美術館鑑賞後、ホテルへ持ち込みお部屋でいただくことに。上品で小振りなプチガトーが並ぶ中、2種購入。920円まぁ、東京価格です。
DSC06730.jpgセゾン・ド・ガトー
洋梨が間に行ったショートケーキ。ふんわりスポンジと香りいいクリーム。モンサンクレールのものと同じく季節ごとにフルーツが変わるのでしょう。生クリームがちょっと苦手な私でもおいしいショートケーキでした。
加賀棒茶ロール
抹茶のロールケーキはありきたりですが、これは驚き。スポンジのキメは荒めですが、甘さと棒茶のホロ苦さ。カスタードと生クリームはなめらか。乳成分の風味が棒茶の滋味によって引き出されるのか、とても美味。
なんとなく食わず嫌いに近かった辻口氏のケーキですが、これほどおいしいなら「Mont St Clair(モンサンクレール)」にもいってみたくなりました。
県立の美術館内に有名パティシエのケーキって、発想スゴいですね。美術館側か辻口氏側、どちらからの提案なのでしょう?ちなみに金沢でも自由が丘ロールもありました。

明日は兼六園を散策→大樋美術館の後、ひがし茶屋街「螢屋」さんで加賀会席料理です。

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金沢旅行 鮨 みつ川

石川県・伝統と風情を今に残す城下町・金沢へ。一泊二日美術館・美味めぐりに出発。
昼前に金沢に到着。早速予約していた「鮨 みつ川」へ
DSC06714.jpg昼のおまかせ 私は8貫3500円 夫は12貫5000円
甘鯛 (クエ) アオリイカ 甘エビ (カワハギ) バイ貝 (中トロ) ヅケ (シラサエビ蒸) コハダ アナゴ ノドグロ かんぴょう巻 ()は夫のみのネタ
最後のぬか漬けやあおさの味噌汁まで、おいしかった。特にノドグロ!軽くあぶってから握ってくれる。濃厚な味わい。

お店はカウンターのみで8席ぐらい、比較的新しそう。お若そうな大将と女将さんは必要なコト以外話さないので、ちょっと怖い方かと思ったら、食後の雑談で笑顔を見せてくれました。真面目そうで感じ良い。
〆は干瓢巻だし、完全に江戸前…と思って後で調べたら『久兵衛』で修業されたんですって。酢飯の加減も納得。

金沢旅行 「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」
金沢旅行 「蛍屋」

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ことしの中秋の名月

今年の十五夜・中秋の名月(旧暦の8月15日)は10月3日です。

十五夜は一年で一番美しく明るい月とされ、古来より人は月をめで詩歌を詠むようになり、また、農作物の豊作を祈願し、お供えをして奉るようになりました。
そして、いつまでも美しい月をめでていたい気持ちを込めて、十五夜の月を「待宵(まつよい)」翌夜を「十六夜(いざよい)」その翌夜を「立待月(たちまちづき)」「臥待(ふしまち)」と呼んだとのこと。

東京では雲がすこしかかり、思わず見とれてしまうくらい、キレイでした。月の満ち欠けは、今も変わらず神秘的ですよね。

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イナムラ ショウゾウ@上野桜木

今年のmy birthday cakeは上野桜木の「PATISSIER INAMURA SHOZO(パティシエ イナムラショウゾウ)」さん。今日は鶯谷駅から歩く。
到着すると、とても美味しいレモネードのサービス。この心配りは嬉しいです。
週末には行列ができると聞いていましたが、小雨だったからかすんなり入店。
迷いつつ5点購入。ふたりとも、今日はカロリーのことは考えないことにする。誕生日だし。
INAMURA6693.jpgINAMURA6690.jpg
ショートケーキ 420円
しっとりキメの細かいスポンジはふっわふわ、香り良いクリームはコクがあり爽やか。イチゴとのバランスも絶妙。噂以上!何よりも、ほど良い甘さとその風味の良さに、夫も私も大絶賛♪
キャラメルマカロン 480円
外側のキャラメルソースはとろ~り、軽くなめらかなキャラメルムース。存在感あるどっしりした土台はサックリした歯触りの生地とねっちりしたガナッシュ。このバランスも好き♪
INAMURA6687.jpgINAMURA6681.jpg
イルフロマージュ 500円
口どけよく、軽いフロマージュブラン。中からフランボワーズソース。さっぱりした後味。
上野の山のモンブラン 530円
大きくボリュームたっぷりのモンブラン。マロンペースト、カスタードと生クリームの層の中には粒状のマロングラッセ、土台にはふんわりスポンジ。見た目同様、ちょっと野暮ったい味
INAMURA6684.jpg
ドーム ショコラ 530円
チョコレートソース、チョコレートクリームの中にチェリー、底はしっとりスポンジ。後味はヘーゼルナッツかな。このケーキも大きい。

今回は感動した順に表記。洗練されているとは言いがたいデザインで、ケーキそれぞれの大きさにかなり差がある。モンブランはシェフのスペシャリテとのことですが、評判程でもない…というか、上2つがおいしすぎたからかなぁ。もちろん好みの問題ですが、当たり外れの振り幅が大きいお店なのかも?次回も博打気分でいろいろ試してみたい。

ヨーロッパで修業を重ねた稲村省三氏は帰国後「ホテル西洋銀座」でシェフパティシエに。2000年に独立し「パティシエ イナムラ ショウゾウ」をオープン。お店の前に警備員風のドアマンさんがいるのも有名な話。

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noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


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