食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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日吉屋@清澄白河

東京都現代美術館へはじめて行きました。
目的は「大岩オスカール:夢みる世界展
大岩オスカール氏の日本初の大規模な個展。とっても素敵でした。
初期から最新作まで。氏の特徴である大きな画面の油彩、それを東京都現代美術館の大きな展示空間でじっくりと堪能しました。

DSC06042.jpgその帰り道、そば屋を見つけました。
「日吉屋(ひよしや)」さん。
そばは産地指定で、石臼自家製粉しているらしい。そして深川丼の張り紙。期待できそうです。
一時近く、片付けきらないようでしたが、座れました。
DSC06045.jpgDSC06046.jpgDSC06047.jpg私は『元祖 江戸時代の深川丼(小そば付)』1300円
丼じゃないんだーというのが、第一印象。お櫃ごはんとアサリ、葱、わかめの小鍋。お椀に蕎麦が少量ついてきますが、つゆでもアサリの汁で食べても良いとのこと。
二八で、太め固めの田舎蕎麦風。ですがブツブツと切れてしまい、蕎麦が手繰れない。歯応えしっかりと言えば聞こえは良いが若干ぼそぼそ感も有。
夫は『季節のてんぷら』600円と『もりそば(大盛)』900円
『季節のてんぷら』こごみやたらのめ、ふきのとうなど 春の山菜のてんぷら4種。岩塩を自分で剃っていただきます。
『もり(大盛)』最近、量の少ない蕎麦屋さんが多いので、ちょっと引くぐらい大盛り。本わさびを自分ですリ下ろす。つゆの他に天麩羅と同じく岩塩も付いてくる。蕎麦を塩で食べるのはじめてだわ。。。しかし、山葵と岩塩をすりながら食べると忙しい。
蕎麦湯の器がディズニーキャラクターグッズなのは何とかならないのか。。。

その後も私たちが帰るまでお客さんは切れませんでした。
しかし、日吉屋は大正六年創業で、江戸生まれの食べ物に「元祖」って。。。?

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ


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神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
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あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
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