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Maison Paul Bocuse@代官山
両親と一緒に「Maison Paul Bocuse 代官山」でランチ。 先日、母が国立新美術館へ行った際に「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」が行列していたそうで、今回リクエストされました。 前回私が年末に伺ったときは満席でしたが、今日は平日、さすがに空いています。   季節のシャンパンカクテルは桃でした。後に残る甘みと香りがいいカンジです。
私は以前と同じく、あらかじめ決められた3皿のランチコース 2,680円 前菜はガスパチョ、メインはメバルのロースト、デザートはクレームブリュレ ガスパチョは3日前にいただいたロブションのものよりさっぱりしています。 メイン、お魚はおいしかったのけれど、スープ仕立ての塩分が強かった。
両親は3,780円のプリフィクスコース。隣の芝生…という訳ではないけれど、父チョイスの海老のポワレや牛頬肉、母チョイスの鶏もも肉、チェリーのタルト仕立て、美味しそうでした。 角の席のせいか空いていたからか、落ち着いてゆっくりした時間を過ごせました。 両親も満足してくれたようで、なかなか素敵なランチでした。
帰宅後、前回のブログを読むと微妙に変化しているのがわかる。例えば、各コースとも微妙に値段があがっていたり、前回テリーヌにはピクルスがたっぷりついてきたのになくなっていたり。 これも世の中全体が値上げにうごいている一環なのかな?
メゾン ポール・ボキューズ訪問記事 ・メゾン ポール・ボキューズ@代官山 ・閉店間近のシンポジオンで@代官山
テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ
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