食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サントリー美術館 小袖

本日は六本木ミッドタウンへ 目当ては「サントリー美術館」で開催中の
『松坂屋京都染織参考館の名品 小袖 江戸のオートクチュール』
現代の「きもの」の原型といわれ、江戸時代に普及した小袖。昔の人ってスゴいなぁ…職人さんの技術ももちろんですが、季節を大切にした多彩で斬新なデザインは本当に面白い。良い物だから現在まで残っているとも云えるけど。小袖だけでなく、帯や小物も展示されている。
お洒落への探究心、流行の移り変わりの激しさは現代と一緒ですね。
今日は6階の茶室でお点茶もいただけます。
点茶席は休館日を除く隔週木曜日に営業。薄茶と季節の和菓子 1,000円
一日3回、お点前を拝見できるときき、13時の回に席入りしました。
1961年サントリー美術館創設時に設けられ、裏千家十四代家元淡々斎宗匠により命名されたお茶室「玄鳥庵」。丸の内→赤坂見附と引き継がれ、六本木に移転された四畳半の小間。でも立礼席の意匠を改め、八畳の広間を増設したそうで、とってもモダンな感じ。窓から見える風景も面白い。
genchoan8419.jpg画像では右手が小間、奥が八畳です。
主菓子はお月見ということで、かわいらしいウサギのお饅頭(中は黄身餡) 銘は月兎かな。大きなお饅頭に合わせ、お茶も大服…おいしかったけれどあまり風情はないなぁ。。。
『小袖』展にあわせてみえる方が多く、いつもより混み合っているようです。スタッフは三人だけのよう、この人数の点てだしは大変そうです。
次回はもっとゆっくりできる時に伺いたいと思います。

お菓子が大きかったので、食事は諦めて「patisserie Sadaharu AOKI paris」へ寄って帰宅しました

テーマ:日記 - ジャンル:日記


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




ジャンル別カテゴリ


最近の記事


プロフィール

noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


月別アーカイブ


カウンター



天気予報


-天気予報コム- -FC2-


最近のコメント


最近のトラックバック


ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。