食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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いづ重@京都市東山区 祇園

八坂神社石段下にある、鯖寿司で有名な「祇園 いづ重」
京都には他にも「いづう」「花折」など鯖寿司が評判のお店は多い。
初代は「いづう」で奉公をし、明治末に“別家”ということで「いづ重」の名前をもらったそうです。鯖寿司に加え、巻き寿司、箱寿司(押し寿司)、いなり寿司、巻き寿司などが定番、季節メニューもいろいろありそう。
今回は二人で"上箱寿司"と"鯖といなりのセット""赤出汁""はも椀"をオーダー。お寿司は大皿にきれいに盛られ、運ばれてきました。
上箱寿司は伝統的な関西の押し寿司風、海老・鯛・玉子・とり貝など色とりどり、モザイクのように綺麗で食欲をそそります。
薪で炊いているというご飯はふっくら柔らかめ。私が今まで食べたことのある押し寿司は酢飯が硬く酸味が強くて…食感などもあきらかに違う!ネタの下の木の芽、酢飯の間に入っている刻んだ椎茸もアクセントとなって本当においしい。
鯖寿司は昆布をはずしていただきます。脂ののった肉厚の鯖とさっぱりとしたしゃりの味のバランス。「いづう」さんより若干酢がきつめ、と聞いていたのですが、とても食べやすい。
idujyu9222.jpgidujyu9223.jpg柚子と麻の実がアクセントになった甘めのいなりも美味しい。うす葛仕立ての鱧のお椀や赤出汁(具は麸のみ)も酢飯に合います。
細い店内は昔ながらの雰囲気。混んでいても、感じのよい対応、お値段も手頃でとても満足しました。ただし女性にはちょっとボリューム多めかも。

10月末から始まる、九条ねぎ入り"大人のいなり"も気になる。今度は持ち帰りもしてみよう。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


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神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

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