食いしんぼーは今日も行く
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霜月 京都のお菓子

いのししの子どもに見立てた和菓子『亥の子餅』
11月初旬の茶会や炉開きなどでもお茶菓子として使われるそうです。それは、猪は火の神様の使いということで、亥の日に炉開きをすると火事にならないとも。

もともと、旧暦10月亥の日亥の刻に餅を食べるという中国の習わしがあり、日本でも平安時代頃には、猪子形に作った『亥の子餅』を朝廷に献上する儀式が文献などで記されているそうです。
京都・護王神社では、祭神の和気清麻呂を猪が守護したという故事から、猪を神獣として崇拝している縁で「亥子祭」が毎年11月に行われています。
今年の亥の日は11月7日と19日、明日です。というわけで今日のおやつは『亥の子餅』
京都上京区北野上七軒「老松」さん謹製。きな粉や黒胡麻を使うお店もあるようですが、「老松」さんのは背に栗の粒が透けるように配されています。
やさしい口当たり。お餅と粒あん・栗の組み合わせは秋ならでは。ほかの季節には味わえないおいしさ♪

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


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神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
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