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金沢旅行 螢屋

石川県・金沢へ。美術館・美味めぐり二日目
兼六園を散策→大樋美術館の後、ひがし茶屋街へ。この地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、加賀藩政期の面影をそのまま残した景観が楽しめます。
ひがし茶屋街の風情ある街並をそぞろ歩きしながら「螢屋」(ほたるや)さんでおひるごはん。
お茶屋を改装した一軒家の町家。金沢の料亭旅館・浅田屋さんの系列店です。
泉鏡花が"此のあたりは螢の名所"と記したところから「蛍屋」という店名に。
一階はテーブル席、私たちは二階の小さな御座敷に案内されました。
kanazawahotaru6756.jpgkanazawahotaru6774.jpgランチはお弁当も人気のようですが、私たちはあらかじめ『燈(あかり)会席』/4750をお願いしていました。一人分だけ鴨冶部煮に変更+1000円。

お通し・お造り・お椀・中皿・主菜(画像 鴨冶部煮)・食事・煎茶と茶菓子

観光地ですし、観光客向けの店と覚悟していましたが、良い意味で予想を裏切られました。
浅田屋さんで加賀懐石をいただくとお昼でも2人で3万円超えが当然!それが、こちらは席料・室料等などもなく、お茶屋さんの雰囲気と加賀料理を気軽に楽しめる。
サービススタッフの若い女の子が二部式の作務衣風着物だったのはご愛嬌。個室だったのでゆったりと食事が出来ました。近郊のお魚と加賀野菜を使ったお料理は、そつはないけど面白みには欠けるかなぁ。。。まぁ、贅沢を言えばきりがない。満足しました。

加賀百万石の魅力の一部は堪能できた旅行でした。
金沢旅行 「鮨 みつ川」
金沢旅行「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


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神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
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