食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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Restaurant PACHON@代官山

今年のフレンチ食べ納めは「Restaurant PACHON」
代官山ヒルサイドテラスの古株。本日が今年最後の営業日だそうです。
今回の目的は、冬満喫!というわけで、私はカスレ・夫は牡蠣のグラタンとジビエ。
ランチは料理が固定されたコース3種とプリフィクスのコースが2種。
プリフィクスではカスレは2名から、とのことで
私はメニュー固定のレジョナール (4200円)
アミューズ/サラダ/カスレ/シャーベット/コーヒー・小菓子
夫は前菜とメインを選ぶプリフィクスのコース (4200円)を。
アミューズ/オードブル/本日のスープ/メイン/デザート/コーヒー・小菓子
PACHON091230.jpgPACHON91230.jpgPACHON20091230.jpgアミューズは二人とも3層のムースとアンチョビのパイ
夫の前菜はカキのグラタン 茸のデュクセル シャンパーニュのオランデーズソース(画像上)
スープは赤カブのポタージュ、メインはイノシシ(画像中)、デザートは洋梨のキャラメリゼ キャラメルのアイス

私は、茸と砂肝のラングドック風サラダ・カルカッソンヌ風カスレ(画像下)
そして、ラズベリーシャーベットとキャラメルのアイス・コーヒー+ワゴンで出てくる小菓子

カスレとは、フランス南西部の郷土料理。白インゲン豆とソーセージや羊肉・鴨肉などをカソール(cassole)と呼ばれる土鍋で煮込む豆のシチューのようなもの。パッションさんのそれは、とても有名です。
カスレは量が多かったので夫とシェアしていただきました。

料理は系列のル・プティ・ブドンと同様、クラシカル寄りでしっかり味の正統派ソース。お腹にもずっしりきます。アミューズのムースやサラダ、夫のスープもハズレ無く美味でした。
店内もいかにも優雅で古風な雰囲気ですが、堅苦しい感じは無く、ゆったりと落ち着ける。接客も思いのほかアットホームで、気持よく過ごせました。フランスの修道院から運びこんだという大きな暖炉の、パチパチと薪のはぜる音がとても素敵でした。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


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noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
よろしくおねがいします。


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