食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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いちのや@川越

江戸情緒をのこした町並みですっかり観光地化された埼玉・川越
「いちのや」は天保3年(1832年)創業という老舗うなぎ屋さん

お彼岸です。実家のお寺は埼玉県川越市の星野山喜多院
喜多院もいまでは観光スポット。3代将軍家光が江戸城内から移築した「家光誕生の間」「春日局化粧の間」を一般公開しています。
今日は法事だったのですが、読経中に観光客が乱入するアクシデントもいつもどおり。
その後親戚一同「いちのや」に移動、コースメニューをいただきました。
IMG_3107.jpgIMG_3108.jpgIMG_3109.jpg
「いちのや」さんはお料理のタイミングが遅く、いつも間を持て余す
前菜(写真)茶碗蒸し(写真)お造り、う巻き、煮物椀。
う巻きはけっこうおいしいが、それ以外は…。いまいちな料理でお腹いっぱいというのは非常に不本意…ですが、親戚との会食ってこんなものかも?
結局、うなぎは折に入れていただき、持ち帰りました。
最後のデザートは桜の花びらを閉じ込めた葛よせのようなものでした。

うなぎはかなり柔らかい。タレは濃いめ…なのかな?
秘伝のタレは江戸時代からつぎたし続けているそうです。
私が行った事のある鰻屋さんといえば、上野・伊豆栄とか日本橋高島屋・野田岩、大宮・山屋、上尾・恵比寿亭くらい…うな重と鰻コースでは比べられないよねぇ。
ここが川越一おいしいとは思わないが、道路事情なども考慮すると中心部にあるわりに駐車場もそこそこ大きく、個室や広間もある「いちのや」は使いやすいお店だと思う。
他に川越で有名なのは「山屋」とか。でもそれほどおいしくないし。
「いちのや」さんは東京渋谷(神泉)と西麻布にもお店がある。

テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ


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神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
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