食いしんぼーは今日も行く
まいにちおいしくたのしく。たべもの中心な日々の記録 
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たぬき煎餅@麻布十番

麻布十番商店街の「たぬき煎餅」日本橋高島屋や渋谷東急東横店でも取扱われているけれど、本店は店頭で一枚づつ手焼きしているのが見えて楽しい。
昭和10年1928年創業、当時は浅草・柳橋に店を構え、煎餅店として唯一の宮内庁御用達になりました。東京大空襲後、麻生十番で再興とのことです。『たぬき』は『他を抜く』に通じ、材料の厳選をはじめ、どこよりも美味しいお煎餅造りに励んでいるそうです。
商品も狸形。スナック菓子的なチーズサンド"たぬ吉"や一袋に5種の味が入った"わらべ狸"もいいのですが、やっぱり手焼き・直焼が好きです。直焼のお煎餅は、堅い順に元老狸・古狸・大狸・小狸の4種。醤油の濃さも違います。夫はさくさく軽く、食べやすい"小狸"がお気に入り。

普段はおつかいものにすることが多いですが、週末はお買い得パック(割れや個包装ミス入り)も出ているので自宅用につい購入してしまいます。
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お正月のはなびらもち

昨夜12時過ぎに『山王さん』日枝神社へ初詣をすませていたので、元旦はお雑煮や簡単なおせちを食べゆっくり過ごすことに。
夕方、今年最初のお抹茶をたて、花びら餅と兎の干菓子を添えて。
花びら餅とは、柔らかい求肥餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌の餡と蜜炊きした牛蒡を挟んだお菓子。今年は銀座「菊廼舎」さんのもの。
表面からほんのり透ける紅色が新年の慶びを感じさせます。

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ


赤坂 青野@赤坂

東京・赤坂 老舗の和菓子店「青野」
こちらのお店は信玄餅のもととなる 赤坂もち というのが有名ですが、大福2種類を購入
豆・ごまの2種類購入。各210円
2種とも餅は薄めで、指の跡が付いてしまうほど柔らか。口に入れるともっちり餅とあっさり餡の一体感。餡のボリュームたっぷりずっしりですが、予想よりもずっと上品な味。
豆大福はつぶし餡。中のつぶ餡はさらりとした口当たりで、スーッと消えていくような甘さ。
えんどう豆は全体のバランスを重視してか、存在感をあまり主張せず、量も「岡埜榮泉」さん同様やや少なめ。豆好きには物足りない?
胡麻大福は表面上にすりゴマだけでなく、中がごま餡。とても香ばしい。こし餡ベースなので舌触りがとても滑らか。こちらも不思議なほどあっさりした後味。

こんどはお団子や上生菓子を購入してみたい。

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ


岡埜榮泉@虎ノ門

6月16日は和菓子の日。かつては厄除けと招福を願い菓子を食べる儀式が、宮中だけでなく、江戸幕府でも行われていたそうです。
というわけで、今日は和菓子を。本来なら上生菓子なのでしょうが、気分は餅菓子。

虎ノ門の「岡埜榮泉」(おかのえいせん)は、豆大福が有名な和菓子屋さん。
豆大福 242円を購入
手にずっしり重い、ボリューミーな豆大福。
餅は薄く、こしあんどっさり、豆の量はやや少なめながら、赤えんどう豆の存在感はしっかりあります。
豆だけでなく、餅部分にもやや塩気を感じます。大量の餡の甘みを引き締めるためでしょうか?
豆大福なら、どちらかというとつぶあん派のワタクシ。この豆大福もおいしいですが、餡を減らし、豆がもう少し多いくらいが私の好みかも。「青野」さんなど近所のお店を食べ比べてみても面白そうです。

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ


御あられ処 さかぐち@市ケ谷

伯母からのいただき物。年齢等に関係なく、差し上げたみなさんに評判がいいんですって。
九段一口坂にある、あられ・かきもちの専門店「御あられ処 さかぐち」さん
画像は"やどりぎ"と"ときわ"
一口サイズのおせんべいです。
海苔の香りもよく、パリッとしっかりとした歯ごたえ。食べ始めたら止まらないおいしさ。
パッケージやロゴも雰囲気あって好きです。
『一店舗主義』とのことでお店に行かないと買えないことも、おつかいものに喜ばれる理由ですよね。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


果匠 正庵@広尾

恵比寿から広尾方面へ明治通り沿いにある和菓子屋「果匠 正庵」(しょうあん)さん
松屋銀座に支店があり、東急フードショーでも催事をよく行っています。
ここの人気商品といえば『あんず大福』です
柔らかくて甘酸っぱい杏と甘さ控えめのつぶ餡。そのあいだにも餅皮があり、綺麗な二層に分かれている。
味がまざりすぎず、双方の風味を楽しめ、口の中でやっと一体化する感じ。杏の爽やかな酸味がうれしい、上品なお大福。
直径4センチくらい、小さめで色もきれい。日持ちはしませんが、ちょっとしたお土産にもいいかも。

テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ


瀬田商のたいやき

銀座松屋の地下に催事で出ていた、紀州・和歌山の「瀬田商」さん
香ばしくあまい香りに魅かれてつい購入。TVでも紹介されたお店のようです。
餡とクリームの2種、どちらも106円
お顔も形もユーモラスです。
厚めのふんわりした生地に甘さ控えめのつぶあん。恵比寿のひいらぎさんの様な香ばしさはないけれど、ひさしぶりに食べましたこういう鯛焼き。
ごちそうさまでした。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


清寿軒@日本橋

そろそろ年末のご挨拶のシーズン。甘味好きな方への手土産に「清寿軒」さんのどらやきを。
人形町駅から数分、ビルの谷間にひっそりと佇む。文久元年1861年に創業、現在7代目。
seijyuken870.jpgどらやきは2種、小判(168円)は楕円形の皮1枚を折り返し餡をはさんだもの、大判(210円)は皮2枚を使ったオーソドックスなもの。大判・小判を詰め合せてもらう。ちなみに箱は『大福帳』、縁起良いですねー。

別に自分用として大判・小判・栗饅頭の3点を購入。これで700円以下とは驚き。(画像は小判と栗饅頭)
黒糖の香り、ふんわりの皮と柔らかく粒が潰れていない粒あん。結構甘いですがイケます。小判は餡が目一杯、皮が1枚な割にずっしり重い。個人的には小判の方が◎
栗まんじゅうはごつごつした外見。中はかための粒あんと砕いた栗の甘露煮がゴロゴロ入っていて、皮は薄く香ばしい。こちらも甘くて美味♪
上野・日本橋の「うさぎや」池袋の「すずめや」それぞれ、すこしずづ違いがあり楽しいですね。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


くりきんとん♪

秋になると恋しくなる栗のお菓子。洋菓子・和菓子いろいろあって目移りしちゃうけれど、この季節に必ず食べたいのが栗きんとん!
今回は岐阜の「恵那 川上屋」さんの"栗きんとん"と"栗粉餅(くりこもち)"を購入
kaawakami6829.jpg『栗きんとん』\210
材料は恵那の栗と少量の砂糖だけ。
ひとつひとつ手作業で茶巾絞りにしているそうです。ふっくらとした自然な甘み。季節限定、秋の味覚です♪
『栗粉餅(くりこもち)』\126
栗きんとんをそぼろ状にして、求肥にまぶしてある。やわらか~い餅と栗のまろやかな素朴な味わい。これ、一気に10個くらいいけそう!毬栗餅ともいうのかな?

栗きんとんは「すや」と「川上屋」が有名ですが、「恵那すや」「恵那川上屋」は中津川の「すや」「川上屋」とは別の店とも聞きました。沢山のお店があるようです。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


あやめ餅 鶴屋吉信

今日はみんなで江戸切子の体験へ。
皆が集まったところで工房の隅をお借りし、お呈茶を。
お菓子は鶴屋吉信『あやめ餅』
餅の上に羊羹を切り取った菖蒲が2色。
中は緑色の餡で葉を表し、全体であやめを表現しています

さすが鶴屋吉信さん、なめらか上品でおいしい。
やや小ぶりで、お値段も手頃。お稽古用としても良いかな。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


いちご大福@共楽堂

恵比寿三越でみつけた「大いちご大福」なんといっても見た目のインパクト大!
広島県三原市に本店がある共楽堂さんのものです。
普通の苺大福は大福の中にいちごが入ってますが、これは上に乗っている。XLサイズのような特大サイズのイチゴは福岡産『あまおう』だそうです。
お餅はやわらかで中のこし餡は甘さひかえめ。そして、甘甘酸っぱいイチゴ。
イチゴと大福が一体化せずに別々になってしまうのが難点(友人は右手に大福左手にいちごを持って交互に食べていました)ですが、かな~りリッチな大福です。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


どらやき たべくらべ

久しぶりに伯父宅を訪問。手みやげは「すずめや」さんのどらやき。
なぜか話は『どら焼き談義』に。伯父は「うさぎや」を推し、私は「すずめや」を主張。

数年前、友人と『どら焼き食べ比べ』をした時に用意したのは、うさぎや@上野広小路・おがわ@浅草・すずめや@池袋。それ以来、私は断然「すずめや」ファンになりました。

その話の後、お茶目な伯父はタクシーで上野へ…30分後には、目の前にふたつのどら焼き。。。伯母はすっかりあきれ顔です。
左は「うさぎや」さん
出来たて、まだ温かい。蜂蜜入りの皮はしっとりふっくらで縦に気泡がいっぱい。やわらかめのつぶ餡。でもべたべたしてないの。
一方、右の「すずめや」さんのも今朝購入したものです。
こちらもしっとりふんわりした皮につぶ餡もとろりとつややか。後味もすっきりしているので、しっかり甘く、大きいけれどぺろりと食べられちゃいます。
餡の量は若干「すずめや」さんの方が多いかな?う~ん、どちらも極上!美味しいよー。

すずめやさんは小さな間口のお店で、品切れのこともあるから、いつも予約して行く。
季節の上生菓子もほんとハズレなし!『茶玉』や秋ならではの『栗粉餅』も大好きです。

テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ


茶の菓子について

本日のお稽古で用意されたお菓子
練りきりひとつで、季節をより深く感じることができる。意匠を凝らした菓子は毎回楽しみ♪
今日はさいたま(浦和)の「千歳」(ちとせ)さんのねりきり。久しぶりです。
以前はお稽古用として毎週いただいていたのですが、配達をされなくなったので(お歳のため?)残念ながら、先生のお宅に届けてくださるお菓子屋さんに変えてしまったのです。
でも、久々に食べて納得!今のお菓子屋さんには申し訳ないけれど、差は歴然。…茶道菓子一筋でやってこられた方はやはりどこか違う!
四季の自然や風物を美しく形作るのはもちろんですが、お茶席でちょうどよい大きさ、甘さ、舌触り、後味、口の中でのあまさの残り具合など…奥深いですね。

千歳さんは茶道菓子専門、注文のみのお店。埼玉県の茶会ではよく使われています。

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ


中村藤吉@京都駅

昨日の丸久小山園 西洞院店の続きで、何となく抹茶気分。
という訳で、京都駅 SUVACOの3F「中村藤吉京都駅店」さんへ
nakamura8267.jpg新幹線の時間調節もかねて立ち寄る。
宇治の「中村藤吉 本店」に比べ、雰囲気は劣るけれど、やっぱり便利。

生茶ゼリィとお薄のセット
京都伊勢丹はもちろん、最近は新幹線コンコースの売店にもおいてある人気の"生茶ゼリィ"ですが、やっぱりお店で食べた方が抹茶アイスも付くし、美味しく感じる。
ただ、小豆が甘すぎるのが残念。もうちょっと甘さ控えめでも良いのでは?それとボリュームあり過ぎ…クッキーまで付いてるし。食事代わりでも食べきるのが大変でした。
器はロイヤルコペンハーゲンですが、蓋裏に店名入りなのがちょっと笑えました。

本店と同じく茶そばなどの軽食・パフェのほか、生ちゃこれーとなどのおみやげ品もアリ。おひる時は、うどんやそうめんとゼリィのセットもある。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


丸久小山園 西洞院店@京都市中京区

9月に入っても日中はまだまだ暑い日が続いています。
宇治茶の老舗 丸久小山園さんが直営店&茶房をopenさせたときき、伺いました。
koyama8262.jpg西洞院通の意外に穴場な静かな所。町家を再生利用したというお店はシンプルモダンなインテリアも素敵。奥にはお茶室もあるようです。
そしてメニューは硬派。抹茶ソフトクリームや宇治かき氷はあるようですが、辻利さん中村藤吉さんのような和パフェどころかフードメニューもほとんど無い。基本は"お茶とお菓子"。
私も今回はシンプルに"お薄とお菓子"(1000円)をいただきました。
ちょっとお高いかなぁ。。。と思いましたが、3種から選ぶ上生菓子の中に"西湖"(せいこ)を見つけ、納得。そして冷たい薄茶を初体験。
koyama8263.jpg「紫野 和久博」さんの"西湖"
丁寧に包まれた笹の葉を開くと、れんこんと和三盆で作った生菓子が。和三盆の甘みとれんこんのもちもちとした口当たりを楽しんでいると、喉につるん、と滑り込んで、あっと言う間に無くなってしまいます。

冷たいお抹茶もおいしい。低い温度のお湯で少し濃い目に点て、氷をいれるのだそうです。実際にはキンキンに冷えている訳ではないのですが、氷が浮かんでいるとそれだけで涼しげに感じます。お茶は低い温度の方が渋みが出難く、甘く感じると聞いた事があります。

スタッフさん達も感じ良く、なんだかとても丁寧。私が伺ったのが午前中だったからか、静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりお茶をたのしめました。
京都でも濃茶が飲めるところは珍しいと思います。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


京都 鼓月さんの上生菓子

今年は変なお天気がつづきますね。
カレンダーでは9月に入りまもなく重陽ですが、まだまだ暑く、近頃の9月9日で「菊の節句」といっても、なんだかなぁ。。。やはり旧暦のほうがしっくりきますね。
今日のお点茶席でだされたお菓子は「京菓子處 鼓月」さんのもの。
とても涼しげなので、思わず写真を撮ってしまいました。ぷるぷるやわらかく透明な中にグリーンが透けて見え、とても素敵。

「鼓月」さんで有名なのは、波型のワッフル生地でクリームをはさんだ、和と洋を混ぜた"千寿せんべい"というお菓子です

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ


粟餅所 澤屋@京都 上京区

きょうは北野天満宮まで散歩。学生の時にくれば良かったかも、などと思いつつ、境内のいたるところにある牛の像にもごあいさつ。
「粟餅所・澤屋」(あわもちどころ さわや)さんでひとやすみ。
天満宮の大鳥居前で江戸時代から続く門前茶屋。意外と通り過ぎてしまうような外観です。
メニューは粟餅 のみ。
餡3ときな粉2の計5つで1人前(550円)
粟とすこしの餅米で作ったお餅はもっちりしているけれど、餅米のものよりさらっとお腹に入る。こしあんは水分が多めであっさり、きな粉もたっぷりまぶしてあるのがうれしい。
さすが三百二十数年続く老舗。単一メニューでこじんまりとしているのに、店内で食べる人、持ち帰りのお客さんなど次々来店する。注文のあと包むので、お店の方は忙しそうです。

並びには、いつも人気の「とようけ茶屋」がある。「京とうふ 藤野」や「北浦豆腐店」この辺りはお豆腐屋さんが多いよね。

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ


森乃園@人形町

じりじり日差しが照るなか、母と人形町へ。
ランチ抜きで用事を済ませ3時頃。甘いものでも食べていこ、となりました。
甘酒横丁なら『柳屋』の鯛焼でもいいけど、この季節はやっぱりかき氷に惹かれます。
というわけで、自家焙煎ほうじ茶のお店「森乃園」2階の甘味処へ。
morino36.jpgほうじ茶専門店だけあって、さっとほうじ茶を出してくれました。"金賞を受賞したお茶とお煎餅"や"あんみつ"などメニューの種類も豊富。
先日の京都で「茶寮 都路里」のパフェが美味しかったので『ほうじ茶パフェ』、母は『ほうじ茶かき氷』をチョイス。

『ほうじ茶パフェ』
下から寒天(普通のとほうじ茶の2種)と黒蜜、ほうじ茶アイス、さらに白玉や求肥・栗甘露煮・みかん・ゆるめの粒あん・生クリーム、一番上はウエハースと思いきやこれは最中。たしかに甘甘だけど、甘さに強弱がありぺろっと完食。食べごたえ十分なパフェ。特に、名物らしいほうじ茶アイスクリームが甘すぎずおいしい。

『ほうじ茶かき氷』
宇治金時の抹茶がほうじ茶になったような?ほうじ茶の香ばしい香りは弱いけれど、餡のほかほうじ茶アイスと白玉・ほうじ茶玉などがのり、こちらも食べごたえがあった様子。

ちなみに両方とも950円、このボリュームなら納得です。
ひとつだけ残念なのは店の人の対応があまり良く無かった事。明治坐帰りの人達で混み合う時間帯だったから…かな?

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ


山本山@日本橋

日本橋三越新館の「イル ギオットーネ クチネリア」でランチの後、物足りなくて、どこかでお茶な気分。「espressamente illy」に行くつもりで歩いていたけれど、隣の「山本山」へ。
元禄三年(1690年)創業の老舗、お茶と海苔の専門店「山本山」
海苔は有名ですが、お茶もなんですね。恥ずかしながら初耳。店内には見慣れたギフト商品の他、家庭用や季節限定の海苔やお茶が並んでいます。
その隣で囲炉裏端の雰囲気の中、お茶と和菓子がリーズナブルなお値段でいただけます。
おすすめ煎茶セット
本日の煎茶に、みたらし団子付き 200円 カステラ付き 300円
DSC06711.jpgDSC06709.jpgちなみに煎茶はおかわり自由。
何気ないカンジですが、これが侮れない!みたらし団子は京橋の「あずま」さん、カステラは日本橋「銀装」さんのもの!
ちなみにどらやきや人形焼も選べ、それぞれ日本橋「うさぎや」と人形町「板倉屋」のもの。そして抹茶や玉露と和菓子のセットは600円 これも日本橋の菓子司「長門」さんの練りきりのようです。さすが老舗ならではのチョイス♪
すぐ脇には海苔の缶があり、数種類味見できるようになっています。
また、この焼き海苔がおいしい!!香りがよくパリッとした食感、食べ比べてみると薄さや口溶けなどもそれぞれ違う。焼き海苔がこんなにおいしいなんて…感動です。思わず、自宅用に購入しちゃいました。
そして、日本橋とは思えない価格と海苔のおいしさに再訪を誓ったのでした。
ちょっとひと休みしたい時にはおすすめです。

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日本橋屋長兵衛「吾妻路」

今日のおやつは「日本橋屋長兵衛」の『吾妻路』会社からのいただきものです。
よもぎ入りのしっとり生地でつぶ餡をくるんだもの。ただし、蓬風味はちと弱め。濃い目のお煎茶とともに。

住んでいると“東京土産“ってあまり口にしませんよね。
老舗のお店ならまだしも、最近の和菓子屋さんのお菓子となるとさらに食べる機会がない。「ぶどうの木」の『東京ばな奈 見ぃつけたっ』なども駅で見かけるだけだし…

「日本橋屋長兵衛」もそんな新ブランドのひとつ。
“現在の菓子の基礎が完成した江戸時代、当時流通の起点であった『日本橋』の文化・歳時記を和菓子で表すブランド“日本橋室町に本店があり、エキナカや空港にも出店しているそうです。
『吾妻路』のほかにも『木場の角乗り』『いろは四十八組』『天下鯛へい』など、江戸にちなんだ名前のお菓子があるそうです。楽しいですね。

しかし、なんと源吉兆庵系列だそうです。“なんだぁ、岡山じゃん“と思うのは私だけ?

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noricha

Author:noricha
神田生まれ さいたま育ち
2010年5月に代官山から六本木(赤坂寄り)に引越しました。行動範囲もこれから変化していくでしょう。
dietを気にしつつも、誘惑に負けっぱなしの毎日です

あそびにきていただきありがとうございます。コメント・トラックバックも大歓迎♪でも記事と無関係なものは削除させていただく場合もあります。
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